J:COMのしくみ

J:COMでは、地上波放送などさまざまな電波を一括受信し、共同で配信する「ケーブルテレビ経由配信」を行っています。さらに光ファイバーを使ったブロードバンドネットワークなので、テレビの映像配信のほか、1本のケーブルで高速インターネット、固定電話もご利用いただけます。

現在のアナログ放送は、2011年7月24日までに終了し、地上デジタル放送へ移行する予定です。(総務省発表)

ご存知のとおり、現在放送されている地上波放送は、2011年7月24日をもってアナログ波からデジタル波に完全移行されることが決定しています。
J:COMではすでに全局で地上アナログ放送に加え、地上デジタル放送についても再送信していますので、J:COMのケーブルを導入いただくことで地上デジタル放送対応も万全です。

新システムの伝送方式でさらに高品質に

J:COMのケーブルデジタル(CS)放送は、衛星を経由した従来の方式から、番組配給とJ:COM間を光ファイバーで直接つなぐ新システム(HOG)の伝送方式に変更しました。
このシステムの導入で、より安定した状態で、ハイビジョンなど高画質、高音質の番組を送信することが可能となりました。

  • 一部衛星経由で受信する番組がございます。

導入実績

J:COMではおかげさまでサービス提供エリア内87%に相当する約500万世帯の集合住宅にケーブル導入をさせていただいております。

ケーブル導入後の所有区分・維持管理区分

棟内配線を利用する場合(基本的なケース)

建物への引き込み直後の保安器までは当社、それ以降の共有部:建物内の機器・配線(各室内のテレビアンテナ端子まで)は、管理組合様またはオーナー様の所有です。

  • 室内テレビアンテナ端子以降は、入居者様の所有です。

維持管理区分

導入プランにより維持管理区分は異なります。詳しくは当社までお問い合わせ下さい。

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