2009年10月30日
「東京コンテンツマーケット2009」のセミナーに若林放送・制作部長が登壇
10月14日~16日に東京ビッグサイトで開催された「東京コンテンツマーケット2009」にて、最終日に「地域コンテンツのビジネスモデル」と題したセミナーが行われ、当社の若林宗男放送・制作部長がパネリストとして登壇しました。
東京コンテンツマーケットは、アニメやCG、実写映像、キャラクターなど、多様なオリジナルコンテンツを展示する、経済産業省 関東経済産業局が主催するイベントです。来場者へのPRと新たなビジネスの機会を提供することを目的に毎年開催されているもので、「JAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)」のオフィシャルイベントの一つにもなっています。
今回のセミナーには、個人クリエイターや出展企業を中心に約100名が来場しました。若林部長は当社のコミュニティチャンネルである「J:COMチャンネル」の番組を紹介しながら、「日本の放送は“東京から全国へ”という情報の流れが主流だったが、ケーブルテレビは、市区町村単位の地域メディアという立場を活かし、地元の情報を地元に発信し地元にPRしていく、“どローカル”の視点が重要である」と語るとともに、「地元情報の一番の担い手はそこにいる人であり、ケーブルテレビは、番組の作り手をプロ以外にも拡大し、地元の人が情報発信をする場を提供することもできるのではないか」と述べました。
セミナー終了後には、パネリストと来場者との積極的な意見交換がなされるなど、参加者の熱意が伝わるセミナーでした。

当日は3名のパネリストが登壇しました。
(写真右より パネリストの株式会社テレビマンユニオン 土槗氏、当社 若林放送・制作部長、
ジャパン・フィルムコッション 井上氏とモデレーターの三菱UFJリサーチ&コンサルティング 太下氏)



