地球温暖化対策(CO2削減)

センター設備

J:COMの事業活動において、最も電力使用量が多くCO2を排出するのが放送・通信用設備を集約しているセンター設備です。そのため、新しい設備の導入にあたっては、コストと処理能力のみならず、省エネ性能も重要な条件として選定しています。
また、旧型設備についても、より処理能力が高く省エネ効果が高い最新型設備に更新することで環境負荷低減を進めるほか、ネットワークの高度化・大容量化を促進することで設備の集約を計り、電気を使用する設備自体の削減などに取り組んでいきます。
2011年度は、関東エリアのセンター設備において、省エネ設備への投資や空調設備の整備、改良などを通じ、前年度電力使用量の15%削減を実現しました。
なお、機械室に設置している非常用発電機には、ばい煙対策として順次黒煙除去装置を導入しており、今後設備更新時期などに合わせて積極的に導入していきます。
また、機械室の新規建設にあたっては、PUE目標*を定めた施設を建設するよう努めています。

  • *PUE(Power Usage Effectiveness):電力使用量有効性

営業車両

営業スタッフの車両使用にあたっては、エコドライブを心がけるよう環境教育を行い、移動距離の短いエリアについてはバイクや自転車への切り替えを推進しています。また、工事車両についても低排出型のクリーンディーゼル車への転換を順次進めています。


営業スタッフ用のバイク、自転車