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環境

J:COMグループは日々の事業の中で、また地域でお客さまと一緒に環境にやさしい企業を目指しています。小さなことをひとつずつ積み重ね続けていくことを大切にしながら、環境を大切に考え行動し、社会的責任を果たしています。

機器のリサイクル

J:COMグループで使用している機器は資源の有効活用を推進するため、耐用年数が過ぎるとリサイクル処理がなされています。お客さまのお宅から回収したホームターミナルやモデム等は、回収後に工場で解体し、鉄やプラスチック等素材ごとに分別し、資源として生まれ変わります。改修後にお客さま宅で使われているホームターミナル、インターネットモデムなどの機器は、回収後リサイクル処理がなされています。2011年の地上デジタル放送化に向け、J:COM TV アナログからデジタルへ切替えるお客さまが増えていることから、アナログ用のホームターミナルの回収・リサイクル数が増えています。2009年には約29万台のホームターミナル、約24万台のモデムがリサイクル処理されました。
回収後のホームターミナルは素材ごとに分別され、1台ごとに以下のような素材を回収できます。

インターネットモデム

アナログホームターミナル

1台のアナログホームターミナル(2.1kg)から採取できる資源 (単位kg)
0.43
プラスチック 0.3
銅(被覆線) 0.08
電源基板 0.6
基板 ※ 0.7
  • 基板からは金や銀などの貴金属を採取できます。

CO2排出量の削減

J:COMグループはできるところから少しずつCO2排出削減に取り組んでいます。
例えば日々営業員が利用する営業車両は、エコドライブを推進したり、一部をバイクや自転車に変更しています。
また工事車両を低排出型のものに順次交換しています。

またJ:COMグループが取引先へ挨拶状を出す際は配達や紙資源の不要な電子化した「E年賀状」、「Eクリスマスカード」を使用しています。そして従来型挨拶状の郵送料に相当する費用の一部を社団法人 国土緑化推進機構(緑の募金)へ寄付しています。

J:COMグリーンカーテン

ゴーヤをはじめとしたつる性植物を窓際で育て、日よけの代わりに使い、夏のエアコンの使用を削減したり省エネについて考える運動です。J:COMニコロジー月間の活動のひとつとして実施しています!

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J:COMグループはケーブルテレビ事業とチャンネル事業を展開する「総合メディアカンパニー」です。

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