2005年06月30日
株式会社ジュピターテレコム
(コード番号: 4817 JASDAQ)
J:COM オン デマンド全局展開に合わせ、コンテンツを拡充
− 7月1日からタイトル数約2,400に −
株式会社ジュピターテレコム(J:COM、本社:東京都港区、代表取締役社長 最高経営責任者:森泉知行)は、7月1日から「J:COM オン デマンド」(見たいときに見たい番組が視聴できるサービス)を札幌、九州エリアのJ:COM各局において提供開始します。これにより、「J:COM オン デマンド」は、J:COM全局で提供することになります。さらに、このタイミングに合わせ、新たにワーナー・ブラザーステレビジョンとNHK、東芝エンタテインメントなどから提供される映画・テレビ番組を投入します。今回のコンテンツ拡充で、「J:COM オン デマンド」の番組ラインアップはさらに充実し、総タイトル数は約2,400となります。
J:COMでは今年1月、J:COM 東京における「J:COM オン デマンド」の提供開始以来、傘下のVODコンテンツ供給会社である、ジュピターVOD株式会社(本社:東京都目黒区:代表取締役社長:荒木 透)を通じて、コンテンツの拡充を進めてきました。今回、ワーナー・ブラザーステレビジョンのコンテンツが加わり、ブエナ ビスタインターナショナルテレビジョン、メトロ・ゴールドウィン・メイヤー(MGM)とともに、ハリウッドの主要メジャー・スタジオの作品をより多くご覧いただけるようになりました。
一方、NHKの作品は、昨年のトライアルサービス時に人気の高かったコンテンツ等で、早期の投入が待ち望まれていました。
7月にJ:COM オン デマンドサービスで視聴できる主なコンテンツは次のとおりです。
映画
- 「キャットウーマン」 (ワーナー・ブラザース テレビジョン)
- 「僕の彼女を紹介します」 (ワーナー・ブラザース テレビジョン)
- 「007/ワールド・イズ・ノット・イナフ」(MGM)
- 「007/トゥモロー・ネバー・ダイ」(MGM)
- 「キング・アーサー」(ディズニー)
- 「ドーン・オブ・ザ・デッド」(東宝東和)
- 「80デイズ」(日本ヘラルド映画)
- 「オールド・ボーイ」(東芝エンタテインメント)
- 「リング0」「リング」「リング2」(角川映画)
ドキュメンタリー
- 「NHKスペシャル 宇宙 未知への大紀行」(NHK)
- 「世界遺産 白川郷 心つないだ大屋根ふき」(NHK)
- 「美しき日本 百の風景」(NHK)
アニメーション
- 「銀河鉄道物語」(住友商事)
- 「ヤッターマン」(竜の子プロダクション)
- 「GANTZ」(ジャパン・デジタル・コンテンツ信託)
- 宮沢賢治アニメ「セロ弾きのゴーシュ」(ニッポン シネ テレビ)
カラオケ
680曲(第一興商)
この他、無料でお楽しみ頂けるコンテンツも多数とりそろえております。全てのコンテンツは、お客様がご覧になりたい時にいつでも、リモコン操作一つでお好みの映像がご家庭のテレビ画面に届けられます。
- J:COM オン デマンドには、次の3種類のサービスがあります。
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- (1)「プレミアム オン デマンド」(新作・名作映画、人気テレビドラマなど1タイトル税込105円~420円)
- (2)「マンスリー オン デマンド」(洋画、カラオケ、アニメなど月額税込840円からの定額制サービス)
- (3)「フリー オン デマンド」(地域情報、料理レシピ、エクササイズ、釣りなど無料のサービス)
- J:COM オン デマンドの機能の特徴
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- (1) 見たいときに見たい番組が視聴可能(オン・デマンド機能)
- (2) 早送り、巻き戻し、一時停止が可能(トリックプレイ機能)
- (3) 設定期間中何回でも視聴が可能(レジューム機能)
J:COMについて
株式会社ジュピターテレコム(J:COM)は、1995年に設立された国内最大手のケーブルテレビ局統括運営会社です。北海道、関東、関西、九州エリアの J:COM17社(運営局)を通じて、192万2900世帯(2005年3月31日)にケーブルテレビ、高速インターネット接続、電話サービスを提供しています。また、ホームパス世帯(敷設工事が済みいつでも加入頂ける世帯)は710万世帯(2005年3月31日)に達しています。主要株主は、LMI/SumishoSuper Media, LLC.、マイクロソフトグループ、住友商事で、2005年3月にジャスダック証券取引所に上場(コード番号:4817)しました。
J:COMは1本のケーブルで、J:COM TV、J:COM NET、J:COMPHONEの3サービスをバンドルして提供しており、今後ともデジタル化がもたらす可能性を、お客様のニーズに応えた良質な商品として提供していきます。
- ※この発表文にはジュピターテレコムおよびその関係会社の将来または将来の経営予測に関する事項が含まれています。この発表文で述べまたは暗示しているこれらの事項には、各種のリスク・不確定な要素などが含まれており、従って、将来における当社の今後の実績・活動内容・業績などの実質的結果と異なることがあります。







