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2011年12月期
(2012年1月25日発表)

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業界用語集

A~G

ARPU (Average Revenue per Unit)

加入世帯当たり平均月次収益のこと。

FMC(Fixed Mobile Convergence)

「固定通信と携帯電話の融合」としての電話着信転送の形態を示す概念のこと。端末や電話番号などをひとつにまとめて、固定電話と携帯電話を兼ねることができる。

FTTH(Fiber To The Home)

光ファイバーによる家庭向けのデータ通信サービスのこと。元は、一般家庭に光ファイバーを引き、テレビ、インターネット、電話などのサービスを統合して提供する構想の名称だったが、転じて、そのための通信サービスの総称として用いられるようになった。

DOCSIS(Data Over Cable Service Interface Specification)

ケーブルテレビのネットワーク上で高速データ通信を行うための仕様。

H~N

HD(High Definition)

テレビなどにおける高解像度(高精細・高画質)のこと。

HDR

当社のJ:COM TVデジタルの新サービスで、ハイビジョン録画対応のハードディスク内蔵型STBのこと。ハイビジョン画質番組の録画をはじめ、裏番組や2番組同時録画が可能で、多彩なデジタル放送を自由に楽しむことができるサービスである。

HFC(Hybrid Fiber and Coaxial)

CATV網のネットワーク構成方法の一つで、光ファイバーと同軸ケーブルを組み合わせたものである。1990年代半ば以降のCATVの標準的なインフラで、基幹部分に光ファイバーを用い、ユーザ宅の引き込みには光電気変換装置を介して同軸ケーブルを用いる。

HOG (Headend On the Ground)

従来の衛星配信から脱却し、地上系の映像伝送ネットワークを構築すること。これにより、ケーブルテレビ業界独自のコンテンツ、特にハイビジョンチャンネルの独占配信も可能になるとともに、安定した映像配信も実現され、ケーブルテレビサービスの強化・差別化が促進される。

MSO(Multiple Systems Operator)

ケーブルテレビ局統括運営会社。多数のケーブルテレビ会社を運営する事業者のこと。MSOは複数のケーブルテレビ事業を傘下に収めることにより、設備やコンテンツの購入時に価格交渉を有利に進めたり、新規会社に対してノウハウを提供してスムーズに事業を立ち上げたり、資本力を活かして1局ではできない大規模な設備投資を行なったりすることができる。

O~U

PPV(Pay Per View)

ペイ・パー・ビューのこと。観たい番組を番組単位で購入し、視聴料金は見た分だけ後払いするというシステムで、デジタルサービス用のSTBで視聴が可能である。VODと異なり、早送り・巻き戻し・一時停止はできない。

RGU (Revenue Generating Units)

収益獲得単位数のこと。各世帯で加入しているケーブルテレビ、高速インターネット接続及び電話サービスのそれぞれが1RGUとなる。1世帯で3サービス加入した場合は3RGUとなる。

STB(Set Top Box)

セットトップボックスのこと。テレビの機能を拡張する装置の総称で、一般に家庭用テレビの上に置かれることが多いので、このように呼ばれている。地上波・ BS・CSの全てのプラットフォームに対応しており、UHFアンテナ、地上デジタル対応テレビ・チューナーが不要である。

V~Z

VOD(Video On Demand)

ビデオ・オン・デマンドのこと。観たい時に観たい番組が視聴できるサービスである。早送り・巻き戻し・一時停止ができ、視聴可能時間内であれば何度でも繰り返し観ることができる。1タイトルごとの課金視聴でデジタルサービス用のSTBで視聴が可能である。

あ行

インタラクTV(双方向的テレビ放送)

テレビを見ている視聴者が、映像や音声として送られてくる情報に対し、インタラクティブに受け答えができるテレビ放送の総称。
J:COMではデジタルの双方向性を活かし、最新のニュースや天気予報をはじめ、地域の行政、防災・防犯、交通など、暮らしに役立つ生活情報を提供しています。

か行

解約率

ある期間の解約数を同期間の加入世帯数で除したもの。 当社の場合は以下の式で解約率を算出している。平均月次解約率:当該期間における解約者合計÷当該期間の平均加入世帯数÷当該月数

グランドスラム

映像、インターネット接続、電話、移動体通信サービスの4サービスを組み合わせて提供すること。

さ行

総加入世帯数

いずれか1つ以上のサービスに加入している世帯数のこと。

た行

デジタルサービス

高画質デジタルハイビジョン放送、双方向サービス、EPG、データ放送などが利用できる。J:COMのデジタルサービスではハイビジョン番組を含んだ地上デジタル放送、BSデジタル放送の他に、厳選された専門チャンネルであるCSデジタル放送を合計して100チャンネル以上を提供している。更に、EPGや VOD、PPVも利用が可能である。

チャンネルボンディング

DOCSIS信号を束ねて(ボンディング)、従来のDOCSIS信号を数倍高速化する機能。

トリプルプレー

映像、インターネット接続、電話の3サービスを組み合わせて提供すること。

トリプルプレー比率

映像、インターネット接続、電話の3サービスに加入している世帯比率のこと。

な行

現在「な行」の用語はありません。

は行

バンドル率

加入世帯当たりサービス加入数のこと。現在J:COMではケーブルテレビ、高速インターネット接続、電話の3サービスを提供しているが、仮に全加入世帯が3サービス全てに加入した場合、バンドル率は3となる。

プライマリIP電話サービス

IP技術を利用したプライマリ固定電話サービスのこと。利用料金やサービス仕様は、従来の交換機を利用した固定電話サービスと全く同等である。

プライマリ固定電話サービス

交換機を利用し、番号ポータビリティや緊急通報に対応した東日本電信電話及び西日本電信電話と同等品質の固定電話サービスのこと。

ヘッドエンド

地上放送・衛星放送・自主番組等のアナログ放送送受信設備、高速インターネット接続、電話サービスに係るセンターモデム及び端末管理設備等のセンター設備のこと。ケーブルテレビサービスの根源である。

ホームパス

当社エリア内において、ネットワークの敷設が完了し、すぐにサービス提供可能な世帯数のこと。

ま行

マスターヘッドエンド

デジタル放送送受信設備、電話交換機、高速インターネット接続サービスに必要なルーター等のデジタルセンター設備のこと。

や行

現在「や行」の用語はありません。

ら行

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わ行

現在「わ行」の用語はありません。

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