BD-V300J - ソフトウェアバージョンアップの方法・取扱説明書
ソフトウェアのバージョンアップは、STBの電源がOFFのときに自動的に行なわれます。
バージョンアップは、リモコンで電源をOFFにしてお休みいただくだけで、自動的に受信され、ソフトウェアがバージョンアップされます。その際、STBの電源プラグは抜かないようにお願いいたします。
STBの詳しい操作方法は、取扱説明書に掲載されていますので、ダウンロードしてご覧ください。
ソフトウェアのバージョンを確認するには?

画面右下の数字が現在のソフトウェアバージョンです。
ソフトウェアのバージョンアップをするには?
サービスを快適にご利用いただくために各セットトップボックス(デジタル専用チューナー、以下、STB)を対象に随時ソフトウェアのダウンロードを行っております。
ダウンロードは、STBの電源がオフの状態(STB本体の赤ランプ点灯状態)の際に放送信号を通じて自動的に行われます。
パイオニア製BD-V300Jをご使用の場合、以下の通り、ダウンロード実施の状況が表示されますのでご案内差し上げます。
ダウンロード前の表示

STBの電源をオフするとダウンロードを開始する旨のメッセージが表示され、ダウンロードを開始します。
ダウンロード実行中の表示
ダウンロードを開始するとSTB本体前面の表示が以下のように順次変化いたします。
[0-8] → [1-8] → ・・ → [8-8] → [End] → [----](点滅) → [ ](消灯)
STB本体前面の表示が消灯するとダウンロードが完了し、STBはオフの状態になります。
ダウンロードには通常約15分かかります。なお、システム構成によってダウンロードに要する時間は異なります。
ダウンロード完了の確認
STBの電源をオンして、お知らせメッセージ一覧からダウンロードの結果を確認することができます。
ご注意ください
- 電源オフ後、60分以内に録画/視聴予約がある場合、ダウンロードは開始されません。
- ダウンロード実行中に電源を入れた場合、ダウンロードが中断されます。なお、ダウンロードが中断されても再度電源をオフするとダウンロードが開始されます。


