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FM OSAKA LIVE SPRING 2009 supported by J:COM ~大阪上町春めぐり~(2009.04)
2009年4月29日(水) 大阪城野外音楽堂
絵に描いたような春の休日。
大阪城公園の緑の中で、ちょうどお昼の真ん中あたりを過ごしている人たちの耳に穏やかな女性シンガーの歌声が届く、少し贅沢なひととき。野外ライブのリハーサルはスタッフだけのものではない・・。晴れることで有名なFM OSAKA LIVE SPRINGは、今年ももちろん快晴!
午後3時。オープニングアクトで登場した近藤奈津子のキュートでパワフルなステージからイベントがスタート!
「右ストレート」など4曲を歌い上げる合間に関西弁のおしゃべりを繰り広げ、パンチのあるライブの幕開け!
次に登場したのは、うってかわって穏やかな雰囲気の石野田奈津代。
しかしその穏やかな表情のシンガーは、夢を諦められない強い意志を歌う「オリオン」など、葛藤の20代を痛いほどリアルに伝える・・。そして、乗り越えた先にある今を歌った「春空-ハルソラ-」をラストに歌い、会場の優しい視線を一身に浴びていました。
前半のしめくくりは、ハワイ滞在を終え、今年初のライブとなるつじあやの。
大阪城野外音楽堂にハワイの風を吹かせるウクレレの音色と柔らかな歌声は、1曲目の「風になる」から、一気に会場を包み、「ルージュの伝言」など、メジャーなカバー曲をウクレレとみごとに調和させたアコースティックなステージをみせ、会場を穏やかで幸せな気分で満たしました。
ここでしばしの休憩タイム。観客の皆さんは銘銘にソフトクリームを頬張ったり、散歩したり、思い思いの時間をゆったりと過ごしていました・・。
そして後半がスタート! 休憩モードの会場を一変させるソウルフルな歌声を響かせたのは、坂詰美紗子。
大ヒット曲「恋に落ちたら」のセルフカバーをはじめ、楽曲・歌声ともに実力の高さを感じさせるパフォーマンスで会場を圧倒!「恋の誕生日」など素直な歌詞とパンチのある歌声に、誰もが酔いしれたひとときでした。
少しずつ日が落ち肌寒くなってきたところで・・・平均年齢17歳!のコーラスグループBRIGHTが登場!
「Shining Butterfly」などHOTなダンスと、しっとりした気持ちをパワーで圧倒する、恐れを知らない勢いで会場を巻き込むパフォーマンスを展開し、ライブハウスさながらのオールスタンディングの場面も!

そしていよいよ最後のゲスト! ラストを飾るのは、弾き語りシンガーの奥華子。
飾り気のない親しみやすい雰囲気の彼女ですが、芯の強さを感じさせるキーボードの演奏が始まると、一気に会場の心をひとつに!「ガーネット」など5曲を披露し、ラストソングとなった「HAPPY DAYS」では、リリースされるCDに会場の生声を収録するため、「ラララ」の大合唱!会場がひとつになる「ラララ」のハーモニーが夕暮れの中に響き渡りました。
今回のライブの模様は、FM大阪とJ:COMチャンネル(コミュニティチャンネル)で放送され、ラジオで!テレビで!楽しめるイベントとしてご好評いただきました!






