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チャン・グンソク来日イベントに密着!

こんにちは、韓流まつり通信編集部です。写真展のオープニングに、公開記者会見、サイン会と、盛りだくさんの一日を3記事にSわたって全力レポート。甘ーいフェイスと、ときおり見せるイジワルなスマイルにメロメロ必至!


写真展    ・記者会見    ・サイン会    ・PHOTO REPORT


公開記者会見完全レポートはこちら>

(1)写真展


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韓国ドラマ「美男(イケメン)ですね」で大ブレイク、春には日本で歌手デビューするやいなやオリコン週間ランキング第1位を獲得。今もっとも旬なオトコ、「グンちゃん」ことチャン・グンソクの来日イベントに密着してきましたよ~!

まずは、初の公式写真集発売を記念して開かれた写真展「チャン・グンソク展~もうひとつのJ PLUS~」のオープニングセレモニーへ。横浜駅に到着したのは朝7時半、まだ人もまばらな中、写真展の会場となる横浜そごう付近にはすでにファンがいっぱい! 当日券を求める人だかりに、その人気ぶりを改めて確認したのでした(前日の夜から並んでいる人もいたとか)。
オープニングセレモニーでは、なんとグンちゃんがファンの行列のすぐ横を歩いて登場。手を伸ばせば触れられそうな距離です。悲鳴にも似た歓声に、笑顔で手を振って答えるグンちゃん。あっというまでしたが、ファンには忘れられない時間になったことでしょう。

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写真展のオープニングを飾るのは、グンちゃんからの挨拶とテープカット。「初めての写真展を開催することになり、とても光栄に思っています。この写真展を通じて、私のさまざまな姿を見てほしいと願っています。俳優は本当にさまざまな感情を使っていく仕事。この写真集もやはり、俳優という職業を通じて、さまざまな姿を皆様にお見せしたいと思って作りました。この気持ちがみなさまに届けばいいなと願っています」
テープカット用の手袋をはめて、再び笑顔。白い手袋、似合ってます!? テープカットでは口を大きく開けて「わお!」顔をしてみたり、まだ閉じられた会場入口のカーテンをめくって中をのぞいてみたり…お茶目な一面も見せてくれました。

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その後、グンちゃんは写真展の会場を見て回ったのですが…あちこちで立ち止まっては、マジックでファンへのメッセージを書き込んでいきます! グンちゃんの“落書き“で完成する写真展なんてステキですね。

ロンドンやベルギーでの撮影風景に未公開カット、衣装。セクシーショットあり、グンちゃんのプライベートをのぞいたかのようなリラックスな1枚あり、グンちゃんの挨拶通りいろーんな表情を楽しめた展覧会でしたよね。どんな衣装も、どんなシーンも絵になるのはさすがです。

あ、そうそう、穴から写真をのぞきこむ趣向の展示、ちゃんとのぞきました!? あれ、グンちゃんも壁に手をついてしっかりのぞきこんでましたよ~。

長ーくなってしまいましたが、最後に。グンちゃん登場を待つ間の、会場の空気がすごかった。ファンのみんなのドキドキが、会場の空気の濃度をグングン上げていく! 目を閉じて大きく息をして、落ち着け落ち着けと自分に言い聞かせてる人、テンションが上がって「どーしよーどーしよー」と繰り返す人、すでに目が潤んでる人…。みんなが本当に待ってたんだなぁっていうのが伝わってきて、胸が熱ーくなりました。

※写真展は残念ながらすでに終了しています。公式写真集は7/27(水)発売!

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(2)グンちゃんスマイル炸裂! 記者会見の巻


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写真展がオープンし、多くのファンでにぎわっている頃。別会場では、抽選で選ばれた幸運なファン500人を招待しての、公開記者会見が開かれていました。報道陣にまじって、私も会見に潜入! 報道陣も、100人以上はいたんじゃないかな。

日本での人気急上昇について、「本当に短い間にこれだけ多くの人に応援してもらって、正直なところ、少し怖い気もしています」と素直な気持ちを告白。今回の来日では、人気者ゆえに自由のきかないこともあったようで「僕が突発的な行動をとるので、スタッフによく怒られます」。

そんな窮屈さの反動か、記者会見でのグンちゃんは、やんちゃな俺様っぷりを心置きなく発揮。「日本の女性の印象を教えてください」という質問には日本語で「キライ」と即答した後、「ウソ、ダイスキ。」…グンちゃんは爆笑、会場は悲鳴。「ショウジキ、ニホンノ ジョセイ ダイスキ デス。トクニ、アナタ...。」と客席を指差す。いったいどこで、こんな乙女ゴコロ翻弄術を…と思ったら、グンちゃん出演のCMのセリフでした(笑)。

ちなみに好みのタイプは「仕事でとても忙しくて、海外に行く事も多いので、じっと待ていてくれる人がいいですね。ちなみに、料理は出来なくても構いません。ボクが得意なので」。

最近覚えた日本語は「カバヤキ!! ウワキシタラ、カバヤキ ニスル...」。この答えに報道陣は「?」でしたが、実はこれ、ファンにはおなじみのグンちゃん用語。「ぼくは、ファンのことをよくウナギに例えています。僕に感動やエネルギーをくれるファンは、ウナギと同じ」と付け加えると、司会者からは「斬新なファンの呼び方ですね」とツッコミが。

そんな「ウナギ」たちからの質問タイムでは、「今まで演じた中で、普段の自分と一番近いと思う役柄を教えてください」という質問が。「『ファン・ジニ』のキム・ウノが一番似ていると思います。品行方正で、きれい好きで、思いやりがあって…」でも、周りのスタッフからは、『美男(イケメン)ですね』のファン・テギョンにそっくりだと言われるそうです(笑)。

さらに、リクエストにこたえて最近ハマっているというダンスまで披露。「なぜ僕はここで踊っているんだろう…!?」と自問自答しながら、シャッフルというダンスを踊るグンちゃん。絶好調!?

また、10月開催が決定しているアリーナツアーに向けての意気込みも語ってくれました。「これまでのファンミーティングのようなタイプのイベントではなく、完成度の高い“ショー”を作っていきたいと思っています。素晴らしいものになると確信していますので、是非多くの方々に来ていただいて、一緒に楽しい時間を過ごせたらと思います」次はいったいどんなグンちゃんが見られるのか、楽しみですね。

本当にサービス精神旺盛で、俺様グンちゃん全開な中にファンへの感謝、やさしさがしっかりと感じられた会見でした。ファン質問締切というところで「もう1名、いいですか?」と言ってくれたり…。記者会見の全文はここでは掲載されていない写真と一緒に、jcom韓流まつりサイトに掲載されているので、チェックしてみてくださいね。

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(3)グンちゃんの優しさに涙。サイン会の巻

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記者会見の後は、握手&サイン会。招待されたのは、公式写真集を先行予約したファンから抽選で選ばれた300人です。歓声の中、会場に現れたグンちゃんが「ミンナヒサシブリー!」とファンに日本語で声をかけると、声がまた一段と大きくなりました。

「裏の方で踊っていたんですね。なのでちょっと疲れてるんですけど、みんなを見たら元気が出てきました」とグンちゃん。また踊っていたんですか(笑)。

「心を込めてつづった作品になっています。どんな姿を皆さんにお見せできるかなぁって、いろいろ悩んだりもしながら…。ありのままの姿を皆さんに見てほしいという思いを込めて作りました」と写真集をPRし、ではさっそくサインのほうを…というところで「体をほぐしてから始めましょうか」と一言。そして…記者会見でも踊り、裏でも踊っていたというダンスを再び披露した後、日本語で「ジュンビ、オーケー!」。思わず笑ってしまうと同時に、自由奔放にも見えるふるまいの中で、もしかして、ファンの緊張を少しほぐそうとしてくれたのかなぁとも。

そして、いよいよ、サイン。

これ、なんとひとりひとりが選んだ写真集の好きなページに、ファンの名前入りで書いてくれるという大サービス。しかもファンの名前は日本語で。ファンが差し出す写真集を手を伸ばして受け取り、まっすぐにファンを見てスマイル。サインを書きながらも、何度か顔を上げて話してくれたり…。「プロだから」だけじゃない、ファンひとりひとりにきちんと向き合おうとする気持ちが胸にしみたサイン会でした。

夢のような時間の後、会場から出てきたファンはみんなとってもハイテンションになっていました(笑)。途中、何度も汗をふきながら、300人との握手&サインを終えたグンちゃん。本当にお疲れさまでした!

さて、「チャン・グンソク来日イベントに密着!」と題してお送りしてきたレポートも、これでおしまいです。余談ですが、SPが超長身で(グンちゃんも背高いのに、もっと高かった…)常に周囲に目を光らせていて、いかにも!て感じで、そっちも気になってしかたありませんでした(笑)。

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