イ・ピルモ スペシャルインタビュー

トークショーイベントで来日したピルモさんのスペシャルインタビューをお届けします!
- ーこれまでプライベートや、お仕事で日本に来られたことはありますか?
- 10年ぐらい前に、横浜にミュージカルの公演で来たことがあります。最近では、1年ぐらい前ですが、長野にスノーボードをしにきました。今回が3度目ですね。
- ー日本の印象はいかがですか?
- 日本に来ると、なんとなくキレイになっていくような、クリーンなイメージがすごくありますね。だから日本は大好きです。
- ーピルモさんは、韓国で日本の映画やドラマを見ることはありますか?
- ええ、日本の映画は、本当によく観ますよ。「ラブレター」や「いま、会いにゆきます」は、韓国の人が共感するような情緒をもった映画ですね。 また、そうではない映画も観ます。例えば「ジョゼと虎と魚たち」は、変った映画だけれどもおもしろいと思いました。
「ソル薬局の息子たち」韓国では7ヶ月かけてようやく放送が終わりました。日本のみなさんにはこれからまたドラマでお会いできると思います。このドラマはとても温かくて人間味があって、ホッとさせてくれます。僕の役は、そこのたくさんの部分を担っています。このドラマをご覧いただいて感動したり、暖かみを感じたりしいていただけると幸せです。 せっかく大阪に来たので、たくさんの人に出会って帰りたいです。みなさん元気で過ごしてくださいね。

- ーピルモさんは『ヨメ全盛時代』、『ソル薬局の息子たち』と3枚目の役が続いています。ハンサムなピルモさんの、クールな二枚目役を日本のファンは期待していますが、そのような役にチャレンジしたいと思われますか?
- 僕は、テレビで俳優の仕事を始めてから4年ぐらいしかたっていません。まだ出演したドラマの本数は少ないんですよ。僕にはこれから演じたい、そして演じるべき役やキャラクターがたくさん残っています。そして、これからそれらの役を演じるのを楽しみにしているところです。「ヨメ全盛時代」「ソル薬局の息子たち」で演じた2つのキャラクターは、とても明るく軽快な性格の役で、似ているように感じますが、よくご覧いただいたらわかると思いますが、実はまったく違うんですよ。今後も、もっともっと、違うキャラクターを演じられるそんなイ・ピルモになりたいと思っていますので、みなさんこれからも見守ってください!
- ー目標にしている俳優はいらっしゃいますか?
- 僕は外見がすごくかっこいい、という俳優はそんなに好きじゃありません。内面が美しい俳優に今はとても惹かれます。『内面が美しい俳優』というのが、僕のこれからの俳優人生の方向にもなっています。日本や韓国にも有名な俳優、イケメン俳優がいますが、それよりも、演技がうまい俳優が好きなんです。歳 はそんなに離れていないんですが、イ・ビョンホンさんはすごく演技がうまいですね。目標にする俳優として強いて挙げるとすればイ・スンジェさんです。彼は韓国のおじいさん役では第一人者で、本当に演技がうまい方なんです。彼を目標としています。
- ー『ソル薬局の息子たち』ではプレイボーイの役ですが、実際にはどんな女性に惹かれますか?
- その人と一緒にいるだけですごく気分が良くなったり、明るくなったり、憂鬱な気分も吹き飛んでしまうような、周りの人を明るくするような人が好きですね。たまにそういう女性に出会うことがありますね。みなさん、ソル薬局のデプンはプレイボーイだプレイボーイだとおっしゃいますが、確かに25話ぐらいまではそうなんですが、25話、30話過ぎてから最後54話まで見ていただいたら、デプンの心の誠実さが前面に出てきて、見終わった時にはデプンがプレイボーイでないということがわかっていただけると思いますので、どうぞみなさん最後までご覧になってください。
- ー最後に一言お願いします。
- 日本には明るい方がいっぱいいますね。これからも仲良くしましょう!
笑顔が素敵なイ・ピルモさん。ひとつひとつの質問にとても丁寧に答えてくださる姿が印象的でした!


































