募金活動

募金オンデマンド

J:COMサービスのひとつ「J:COMオンデマンド」のシステムを活用し、利便性を高めた「募金オンデマンド」による募金活動を行っています。当該コンテンツをご購入いただくと、代金のうち消費税を除くすべての収益がJ:COMを通じ募金として寄付されます。リモコンひとつで簡単に募金申込ができ、募金額は月々のサービスご利用料金と一緒にお支払いただけるため、利便性の高い募金の方法です。

2015年12月15日より、テレビ、スマートフォンに加えて、タブレットによる情報提供サービス「くらしのナビゲーション」からも募金ができるようになりました。
「くらしのナビゲーション」ホーム画面から「ライフスタイル」サービスに入り、「募金」タブを選んでください。

募金の種類

J:COMは大きく分けて2種類の募金を実施しています。ひとつは大きな自然災害が発生した際に復興支援を目的に実施する期間限定の災害支援募金です。もうひとつは、常設の募金です。東日本大震災からの復興の途上にある東北を振り返る「東日本大震災復興支援募金」などを行っています。

災害復興支援活動

J:COMでは大雨、地震など大きな自然災害が発生した際に、災害支援募金を実施しています。

2011年3月11日に発生した東日本大震災の際は、「がんばろう!日本」のスローガンのもとに、まずJ:COMが企業としてできる復興支援活動を実施しました。宮城県・仙台ではJ:COMチャンネル(コミュニティチャンネル)で特別編成を組み震災関連情報を放送しました。また千葉県・浦安での砂除去作業のお手伝いや、各J:COMのエリア内にできた避難所へのサービスの敷設・無償提供などの支援活動を実施しました。夏以降は復興支援を目的としたイベントの開催や、9月にはJ:COMオンデマンドのご購入数に応じて当社が日本赤十字社に義援金を寄付するキャンペーンを実施しました。
また、J:COMはメディア事業者として番組編成・放送を通じた復興支援活動も実施しています。4月にはJSPORTSにて、プロ野球セ・パ12球団によるチャリティーマッチを生中継・無料放送しました。J:COM仙台メディアセンターでは6月に震災復興ドキュメンタリー「復興の光になる 仙台 東日本大震災から3カ月」を制作、放送しました。また女性チャンネル♪LaLa TVでは被災した女性たちの思いを収めたドキュメンタリー映画「311:ここに生きる」を製作。2011年10月に東京国際女性映画祭に出品し、好評を博しました。2012年2月にはプサン国際女性映画祭への出品も決定し、今後も世界の各地の映画祭への出品を予定しています。

東日本大震災から5年めを控えた2015年の年末より、J:COMでは再び募金オンデマンド上で「東日本大震災復興支援募金」を開始しました。
この募金では、復興の途上にある東北を伝えるドキュメンタリー番組を多く掲載しています。
お寄せいただいた募金は、東北被災地で子どもたちの教育事業を行う認定NPO法人カタリバへ寄付しています。

地域清掃活動(CLEAN UP OUR TOWN)

「CLEAN UP OUR TOWN」は、J:COMがお客さまとともに地域で取り組むCSR活動(「ニコロジー活動」)として実施する清掃活動です。きれいな街づくりは安全・安心な街づくりの第一歩と考え、2008年から年に一度、全国一斉に従業員と地域の皆さまが力を合わせ、サービス地域の清掃活動を実施しています。2012年は、全国54カ所で約6.0トンのゴミを回収しました。詳しくはこちらをご覧ください。

いきいきプロジェクト

J:COMでは、シニア層を中心としたサービス地域の皆さまの、地域コミュニティ活動参加を支援する「いきいきプロジェクト」を2006年から実施しています。プロジェクトの中心は、各地域で「コミュニティ担当」として登録されたお客さまで、全国で約660名以上の方が活躍しています。自分のスキル・ノウハウ・資格を活用する各種教室の開催や、趣味を共有するネットワークづくりなど、さまざまな地域活動が行われています。
2011年度は全国合計で約800回のイベントを開催し、のべ約12,500人の皆さまに参加いただきました。全国の「いきいきプロジェクト」の活動報告はこちらをご覧ください。

街の安全のために

J:COMは街を走る営業車両、工事車両に「防犯パトロール」のステッカーを貼付しています。営業員や工事班など、地域を回る業務のスタッフは、一人ひとりが防犯意識を強くもち、犯罪の未然防止を目的とした活動を日常的に行っています。また、地域の警察署および防犯協会と連携し、各地域で防犯のお知らせをお届けするなど、安心・安全な街づくりをお手伝いしています。


「パトロール実施中」ステッカー
が貼られたJ:COM営業車両