J:COMは、「ココロヨロコブ節電生活」をテーマに、無理せずに気持ちよく続けられるやさしく、かしこく、ゆたかな省エネ・節電方法をおすすめしています。ここではほんの一例をご紹介します。

ココロヨロコブ節電生活
「必要な分だけ」電気をつかう やさしい節電みんなが使う電気だから、必要な分だけ使いましょう。一人ひとりの思いやりが、みんなの明日につながります。
「効率よく」電気を使う かしこい節電大切なエネルギーだから、電気は効率よく使いましょう。使い方次第で、無理なく快適に暮らすことができます。
「楽しみながら」省電力を ゆたかな節電節電を心がけると、暮らしの中のさまざまな発見や喜びにつながります。この機会に、心をゆたかにする新たなライフスタイルをはじめましょう。
テレビパソコンエアコン冷蔵庫照明その他
画面が明るくなりすぎないようにする。テレビを見るときは、画面の明るさを抑えましょう。画面をこまめに掃除すると、キレイに見ることができます。テレビ夕食後は、家族そろって見る。ひとつの部屋で、家族一緒に同じ番組を見るようにしましょう。みんなで楽しく過ごすことで、心もゆたかになります。
ディスプレイは適切な明るさにする。画面の明るさを抑えることで消費電力も少なくなります。必要以上に明るすぎないよう調節しましょう。パソコン休憩中はパソコンをスリープモードにする。パソコンを使っていて、ちょっと休憩したり、席を離れたりする時は、スリープモードにしましょう。パソコンは起動時に大きな電力を消費します。
使わない周辺機器の電源を切る。パソコンの周辺機器は、使用していない場合など、こまめに電源を切るようにしましょう。
設定温度を控えめにする。夏の冷房時の室温は、28℃を心がけましょう。温度設定を1℃上げるだけで、約13%の消費電力削減になります。扇風機やうちわなどを活用する。消費電力の少ない扇風機などを活用しましょう。温度設定を上げたエアコンと併用すると、涼しく過ごすことができます。
エアコン
使用するときは、家族一緒に過ごす。みんなでひとつの部屋に居ると、無駄な電気を使うことなく、会話する時間も増えます。なるべく同じ場所で過ごし、ひとつの冷房を使用しましょう。フィルターをこまめに掃除する。エアコンのフィルター掃除は、2週間に一度行いましょう。冷房効果を高めてくれ、消費電力の削減にもつながります。
冷蔵庫:設定温度を控えめにする。夏でも、冷蔵庫の設定温度は「強」ではなく「中」にしておきましょう。消費電力も抑えられ、経済的にも効果が期待できます。壁から離して設置する。冷蔵庫の放熱部分がふさがってしまうと、熱がこもります。周囲の壁から5〜10cmの間隔を開けて設置しましょう。庫内を整理し、開け閉めの時間を短くする。冷蔵庫の開け閉めが多いと、冷気が逃げてしまいます。食材をあまり詰め込みすぎないのが、節電のコツです。
必要なときだけつける。部屋のあかりは、こまめに消しましょう。長時間部屋にいないときは、あかりを消した方が経済的にも効果が期待できます。照明白熱電球をLED電球に交換する。白熱電球は、消費電力の少ない蛍光灯やLED電球に交換しましょう。省エネ型の照明に買い換えることで、節電・節約になります。
ランプやシェードは定期的に掃除する。照明機器のランプやシェードは、汚れていると明るさが低下します。定期的に掃除をすることで適切な明るさが守れます。
炊飯ジャー/電気ポット 保温機能を使わないようにする。ごはんは保温するより、電子レンジで温め直す方が消費電力を抑えられます。電化製品の保温機能はなるべく使わないようにしましょう。その他遮熱 お風呂の残り湯で、朝夕、打ち水をする。家の前や道路への打ち水で、周囲の気温を下げましょう。お風呂の残り湯を使うと、使用したエネルギーも無駄になりません。
遮熱 部屋の外によしず、すだれを設置する。よしずやすだれで、室内に直射日光が入るのを防ぎましょう。風を通すこともでき、日中の温度を下げるのに役立ちます。料理 親戚や友人たちと食事をする。大人数の料理をまとめてつくると、電気やガスの節約に。週に1、2回は、みんなで集まって楽しく過ごしましょう。道具 節電グッツを購入する。電気の消し忘れを防ぐコンセントタイマーや、ひんやりした素材を使った快眠道具など、毎日を快適にするさまざまなアイテムで楽しく節電しましょう。