J:COMは放送・通信サービスを提供する企業の責任として、お客さまの個人情報や当社の機密情報の管理に厳密に取り組んでいます。

情報管理体制

当社では、「情報セキュリティ管理に関する基本規程」を制定するとともに社長直結の情報セキュリティ委員会を設置し、情報セキュリティの強化施策を推進しています。

個人情報保護の取り組み

個人情報の保護に関しては、ほぼすべてのグループ各社において、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)発行のプライバシーマーク(Pマーク)を取得し、個人情報を適切に取り扱える社内管理体制を構築しています。年に一度、すべての従業員を対象に冊子の配布・小テストを実施し、個人情報保護の重要性を社内啓蒙しています。

プライバシーマーク 21000122

情報セキュリティの取り組み

社内のすべてのシステムに対するセキュリティ・ホール*対策を講じています。各社員のパソコンに関しては、USBメディアの利用を制限し、社外への持ち出しに関しても情報セキュリティ委員長への事前申請を義務付けています。また、中途入社のオリエンテーション時の研修に加え、e-ラーニングを実施する等、社員向け情報セキュリティ教育の強化に取り組んでいます。

  • * セキュリティ・ホール:ソフトウェア、ネットワークの設計上の問題点、脆弱性。セキュリティ・ホールを放置しておくと、悪意のあるユーザによって不正にコンピュータを操作され、当社の情報資産を脅かされてしまう危険性があるため、定期的な確認・修復作業が必要になります。