J:COMは、2015年5月よりVODサービス「J:COMオンデマンド」で、スーパーハイビジョン「4K」コンテンツの配信を開始。同12月には、ケーブルテレビ業界共通の4K専門チャンネル「ケーブル4K」の放送を開始しています。

4Kとは?

HDの約207万画素に対して、4Kは約829万画素。これまでの4倍の解像度により4K最大の特長となる美しい映像をご覧いただけます。これまでは映像の粗さが気になってしまった大画面テレビでも細かい部分が精細に映し出され、近くで見ても美しく、迫力ある映像を体感いただけます。4Kの鮮やかな色、細やかな色合いで、実際にその場にいるようなリアルな世界が目の前に広がります。

4Kコンテンツについて

J:COMオンデマンドでは、J:COMグループのアスミック・エース株式会社が配給する映画の4K版独占配信や「NHKオンデマンド」の4K作品、12月より放送スタートした4K専門チャンネル「ケーブル4K」など、ドキュメンタリーやバラエティ、紀行、グラビアなど、多彩なラインナップを取り揃えています。高精細な映像が楽しめる4Kコンテンツは、今後も順次増えていく予定です。

J:COMオリジナルコンテンツも独占放送!

J:COMでは、初のオリジナル4K番組『世界の4Kレビュー』(全5話)や、4K新番組『西部警察 全国キャラバン!!ロケ聖地巡礼』(全10話)も独占配信中。 J:COMはお客さまにお楽しみいただけるよう、4Kのオリジナルコンテンツにも力を入れています。

©石原プロモーション
企画協力:チャンネル銀河/ファミリー劇場/映画・チャンネルNECO

4K・8K放送について

総務省は、新たなコンテンツおよびサービスの創出や関連産業の国際競争力の強化を図るため、超高精細な映像技術を活用した4K・8K放送を推進しています。J:COMは、一般社団法人ケーブルテレビ連盟や全国のケーブルテレビ事業者とともに、ケーブルテレビの強みを生かせる4K放送や8K放送の実験について積極的に取り組んで参ります。