そろそろ、と思ったら|自宅でふたりで始める「妊活」の新しいカタチ

【PR】このコラムは、相模ゴム工業株式会社とのタイアップ企画です。

公開日:2026年8月12日

「そろそろ子供が欲しい」と考え始めたとき、期待と同時に「なかなか授からなかったらどうしよう」という不安を感じる方も多いはず。

不妊治療クリニックに行くのはまだ少し勇気がいる、という妊活初心者のカップルへ、自宅でふたりで始められる妊活ステップをご紹介します。

1.プレコンセプション・ケアという考え方

「妊活」とは単に妊娠のための活動だけでなく、将来の妊娠のために自分たちの心と身体を整える「プレコンセプション・ヘルス」という考え方が根底にあります。日々の食生活で葉酸などの必要な栄養素を摂取したり、自分たちの体調を把握したりすることから始まります。

2.自宅でできる「タイミング」のサポート

忙しい日常の中で、自然な妊娠を応援するための新たな選択肢が増えています。

  • 体のリズムを知る:排卵日検査や基礎体温の測定によって、適切なタイミングを把握することが大切です。
  • デリケートな時期のケア:妊活中は心身ともにデリケートになりやすいもの。潤滑ゼリーの活用も、スムーズなコミュニケーションを助けます。精子の運動に着目した妊活用の潤滑ゼリーなどもあります。
  • 男性側の意識とチェック:妊活はふたりで取り組むものです。最近では、精子の状態を家庭で簡単に確認できるセルフチェッカーも登場しており、男性が自分の体を知るきっかけになっています。

3.プライバシーとリラックスを大切に

妊活への取り組み方や体の悩みは、他の人には知られたくない非常にプライベートなことです。
ふたりのプライバシーが守られ、リラックスできる「自宅」という環境で、お二人らしい妊活を大切にすることが、自然な妊娠への近道だと考えられます。

まずは無理のない範囲で、ふたりで話し合いながらできることから始めてみませんか?

<商品紹介>

https://www.sagami-shop.com/SHOP/MO0012.html

妊活対応ジェル『ポジティブサポート』

ポジティブサポートは、精子の活動に着目した妊活対応ジェルです。適切なpHおよび浸透圧により妊活をサポートします。

ポジティブサポートの成分は特許配合で、妊娠への関与が報告されているカルシウムイオンやマグネシウムイオンを含んでいます。(特許番号:第5507852号)

<企画・協力>

相模ゴム工業株式会社ロゴ

相模ゴム工業株式会社

SAGAMIは1934年、創業者・松川サクによって設立された、コンドームを主力商品とするメーカーです。
当時としては極めて珍しい女性経営者であった松川サクは、望まない妊娠によって生まれる貧困問題に危機感を抱き、同時に女性の権利拡大にも貢献したいという想いから、日本初となる天然ゴムラテックス製コンドームの製造販売を開始しました。
その後様々な研究開発を経て、世界で最も薄いコンドームである「サガミオリジナル」の開発にも成功しました。
創業以来90年以上にわたり、SAGAMIは人々の生き方や選択に寄り添う製品やサービスを開発し続けています。その根底にあるのが、「誰かのために寄り添う」という創業者の思想であり、現在は「愛のアイデア(idea For Love)」という企業理念へと受け継がれています。

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テレビ・雑誌などメディア出演多数!Inaba Clinic 院長 稲葉可奈子

産婦人科専門医/医学博士

京都大学医学部卒業後、東京大学大学院にて医学博士号を取得。
「産婦人科を受診するハードルを下げたい」という思いから、2024年渋谷にクリニックを開業。 双子を含む4人の子どもを育てながら、テレビやネットニュースなど各種メディアにもコメンテーターとして出演している。
著書に『シン・働き方 ~女性活躍の処方箋~』があり、 SNS総フォロワー数3万人の「医療インフルエンサー」としても情報発信を続けている。