【2026年最新】iPhoneの5G対応機種一覧
4Gとの違い・選び方・乗り換えのポイント

公開日:2026年8月31日

iPhoneを利用されているユーザーの中には「手持ちのiPhoneは5Gに対応しているのか」「そろそろ買い替えたほうがよいのか」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、5Gに対応しているiPhoneは「iPhone 12シリーズ以降」のすべてのモデルです。この記事では、5Gに対応したiPhoneの一覧をはじめ、4Gとの違い、後悔しない選び方、電波を拾えないときの対処法をまとめました。買い替えや乗り換えを考えている方はぜひ参考にしてください。

iPhoneの5G対応機種一覧【2026年最新】

5G(sub6)が使えるのは2020年に発売されたiPhone 12シリーズからで、これ以降に発売されたiPhoneはすべて5Gに対応します。裏を返せば、iPhone 11シリーズより前の世代は5Gを利用できません。具体的な対応可否は、代表的なモデルを並べた下の表からご覧ください。

したがって、現在新品で購入できるiPhoneは、基本的にどれを選んでも5Gが使えると考えて問題ありません。

下の一覧で、シリーズごとの発売年・5G(Sub6)対応・搭載チップを確認しましょう。

機種(シリーズ) 発売年 5G(Sub6) チップ
iPhone 17 / 17 Pro / 17 Pro Max / iPhone Air / iPhone 16e 2025年 対応 A19/A19 Pro/A18
iPhone 16 / 16 Plus / 16 Pro / 16 Pro Max 2024年 対応 A18/A18 Pro
iPhone 15 / 15 Plus / 15 Pro / 15 Pro Max 2023年 対応 A16/A17 Pro
iPhone 14 / 14 Plus / 14 Pro / 14 Pro Max 2022年 対応 A15/A16
iPhone 13 / 13 mini / 13 Pro / 13 Pro Max 2021年 対応 A15
iPhone 12 / 12 mini / 12 Pro / 12 Pro Max 2020年 対応 A14
iPhone SE(第3世代) 2022年 対応 A15

なお、国内で販売されているiPhoneは、2026年6月時点で全機種がミリ波(28GHz帯)に非対応で、Sub6(6GHz以下)のみに対応しています。Apple公式の仕様表でも、日本向けモデルには5G NR(Sub6帯)のバンドのみが記載され、ミリ波帯の記載はありません。

iPhone 17シリーズ(iPhone 17 / 17 Pro / 17 Pro Max / iPhone Air)

2025年に登場したiPhone 17シリーズは、無印のiPhone 17、上位のiPhone 17 Pro/17 Pro Max、そして薄型の新モデルiPhone Airで構成され、いずれも5G(Sub6)に対応しています。最新のAシリーズチップを搭載し、処理性能・カメラ・省電力性が強化された、現行の最上位ラインです。日本国内で販売されるモデルはミリ波非対応でSub6のみのため、5Gエリアでの高速通信はSub6で利用します。各機種の最新仕様は、購入前にApple公式ページで再確認しておくと安心です。

iPhone 16シリーズ(iPhone 16 / 16 Plus / 16 Pro / 16 Pro Max / 16e)

iPhone 16シリーズは、標準のiPhone 16/16 Plus、上位のiPhone 16 Pro/16 Pro Max、そしてコストを抑えたiPhone 16eで構成され、すべて5G(Sub6)に対応しています。A18/A18 Proチップを搭載し、日常使いから写真・動画撮影、ゲームまで快適にこなせるバランスの取れた世代です。とくにiPhone 16は、必要十分な性能と価格のバランスがよく、はじめての5Gスマホにも向いています。

iPhone 15シリーズ(iPhone 15 / 15 Plus / 15 Pro / 15 Pro Max)

iPhone 15シリーズは、iPhone 15/15 Plusと、上位のiPhone 15 Pro/15 Pro Maxで構成され、いずれも5G(Sub6)に対応しています。この世代から充電・データ転送の端子がUSB Type-Cに変わり、周辺機器との接続もしやすくなりました。ProモデルはA17 Proチップを搭載し、動画編集や高負荷なゲームも快適なため、価格と性能のバランスを重視する方に向いています。

iPhone 14シリーズ(iPhone 14 / 14 Plus / 14 Pro / 14 Pro Max)

iPhone 14シリーズは、iPhone 14/14 Plusと、上位のiPhone 14 Pro/14 Pro Maxで構成され、すべて5G(Sub6)に対応しています。ProモデルではA16チップと常時表示ディスプレイ、画面上部の「Dynamic Island」が採用されました。

発売から時間が経ち、中古・整備済み品も含めて価格がこなれてきているため、コストを抑えて5G対応iPhoneを手に入れたい方の候補になります。5G通信そのものは新しい世代と同じく利用できます。

iPhone 13シリーズ(iPhone 13 / 13 mini / 13 Pro / 13 Pro Max)

iPhone 13シリーズは、iPhone 13/13 miniと、上位のiPhone 13 Pro/13 Pro Maxで構成され、いずれも5G(Sub6)に対応しています。片手で扱いやすいコンパクトな13 miniが揃う世代で、小型モデルを求める方におすすめのシリーズです。A15チップを搭載し、日常利用では今でも十分な性能です。バッテリー持ちにも定評があり、価格を抑えつつ5Gを使いたい場合の現実的な選択肢といえます。

iPhone 12シリーズ・iPhone SE(第3世代)

iPhone 12シリーズ(iPhone 12/12 mini/12 Pro/12 Pro Max)は、日本で初めて5Gに対応したiPhoneです。2020年の登場以降、iPhoneの5G対応はこの世代から始まりました。また、2022年発売のiPhone SE(第3世代)も5G対応機種で、ホームボタン付きのコンパクトな本体を好む方や、価格を重視する方に向いています。どちらもSub6での5G通信に対応しており、対応エリアであれば5Gの高速通信を利用できます。

5G非対応のiPhoneはどれ?

Apple公式が5G対応と案内しているのはiPhone 12以降であり、それより古いiPhone 11シリーズ以前の機種は5Gを利用できません。「手元のiPhoneが5Gに対応しているか見分けたい」という方に向けて、5Gに対応しないモデルの例を以下にまとめます。

  • iPhone 11 / 11 Pro / 11 Pro Max
  • iPhone XR / XS / XS Max / X
  • iPhone 8 / 8 Plus / 7 / 7 Plus など
  • iPhone SE(第1世代・第2世代)

ここに挙げたモデルは4G(LTE)までの対応にとどまり、5Gは使えません。5Gで通信したいのであれば、iPhone 12以降への買い替えが前提になります。

自分の端末の型番がはっきりしないときは、「設定」→「一般」→「情報」を開けば機種名を確認できます。Apple公式の「iPhoneのモデルを識別する」というページでも、機種名やモデル番号の調べ方が紹介されています。

そもそも5Gとは?
4G LTEとの違いを比較

5G(第5世代移動通信システム)は、4Gまでの通信を進化させた次世代の移動通信システムです。総務省の情報通信白書では、5Gは「超高速通信」に加えて「超低遅延通信」「多数同時接続」という、4Gにはなかった新たな機能を持つとされています。この3つが、5Gを語るうえでの代表的な特徴です。これらは、単に「通信が速くなる」だけでなく、遅延の少なさや同時接続の多さによって、これまで難しかった使い方まで広げてくれるものです。

それぞれの特徴は次のとおりです。

  • 超高速・大容量:高精細な動画や大容量ファイルも短時間でやり取りできます
  • 超低遅延:通信のタイムラグが小さく、精密な自動運転や遠隔でのロボット操作が実現できます
  • 多数同時接続:多くの機器を同時にネットへつなげ、IoT機器の普及を支えます

4G LTEとの違いを数値で見ると、その差は明確です。総務省の白書によると、通信速度は4Gの下り最大1Gbps程度に対し、5Gは下りで最大20Gbps程度。遅延は5Gで1ミリ秒程度とされ、4Gの10分の1程度に短縮。同時接続数は1km²あたり4Gの10万台程度に対し、5Gは100万台程度とされています。

  • 通信速度:4G=下り最大1Gbps程度/5G=下り最大20Gbps程度
  • 遅延:5Gは1ミリ秒程度(4Gの約10分の1)
  • 同時接続数:4G=1km²あたり10万台程度/5G=100万台程度

Sub6とミリ波の違い

5Gの電波には、Sub6(6GHz以下の周波数帯)とミリ波(28GHz帯)の2種類があります。ミリ波(28GHz帯)は超高速・大容量・超低遅延・多数同時接続に優れる一方、電波の届く範囲が狭く障害物の影響を受けやすい傾向があります。反対にSub6(3.7GHz帯)は、電波が広域まで届き障害物の影響を受けにくい一方、通信速度などではミリ波に劣ります。

つまり、速度に振るとエリアが狭く、エリアに振ると速度が控えめ、というトレードオフの関係です。

そして重要な点として、日本国内で販売されているiPhoneは、2026年6月時点で全機種がミリ波には対応しておらず、国内でiPhoneを使う場合、5G通信は基本的にSub6で利用することになります。

5G対応iPhoneに
機種変更するメリット

5G対応iPhoneへ乗り換える利点は、総務省が示す5Gの特徴と重ねて考えると整理しやすくなります。5Gは超高速・大容量、超低遅延、多数同時接続を得意とするため、たとえば次のような使い方が想定できます。

  • 動画やゲームといった容量の大きいデータを、ダウンロードする時間の短縮が見込める
  • 高画質のライブ配信や動画視聴など、大きな通信量を伴う使い方にも向いている
  • オンライン会議やクラウドサービスのように、遅延の小ささが快適さにつながる用途に強い
  • 複数の機器を同時につなぐ環境でも安定を保ちやすく、この先の通信環境の移り変わりにも順応しやすい

特に動画やゲームをよく利用する方、外出先で大きなファイルを扱う方ほど、5Gの高速・低遅延の恩恵を実感しやすいでしょう。反対に、通話やメッセージ、軽いWeb閲覧が中心という方の場合は、4Gでも大きな不便を感じないこともあります。

とはいえ、5G対応iPhoneは4Gエリアでもそのまま使え、5Gエリアが広がれば自動的に恩恵を受けられます。対応エリア内であれば、こうした快適さを日常的に受けられるため、今後を見据えるなら5G対応モデルを選んでおくと長く快適に使えます。

5G対応iPhoneの選び方|
失敗しない3つのポイント

5G対応iPhoneは選択肢が多いため、何を基準に選べばよいか迷いがちです。買ってから後悔しないために、次の3つのポイントを押さえておきましょう。ここでは、それぞれの基準を詳しく解説します。

  • 利用エリアが5Gに対応しているかを確認する
  • 用途に合わせて価格とスペックのバランスを選ぶ
  • 契約プランが5Gに対応しているかを確認する

利用エリアが5G対応しているか確認する

どれだけ高性能な5G対応iPhoneを用意しても、生活圏が5Gエリアに入っていなければ5Gの速度は活かせません。自宅・職場・通勤経路・よく行く場所が5Gエリアに含まれているかを、購入前に各キャリアの公式エリアマップで確認しておきましょう。エリアは順次拡大しているため、最新の情報を公式ページでチェックするのが確実です。

用途に合わせて価格とスペックのバランスを選ぶ

iPhoneはモデルによって性能も価格も幅があるため、自分の使い方に合ったバランスで選ぶのが失敗しないコツです。用途別のおおまかな目安は次のとおりです。

  • ヘビーユーザー・写真や動画にこだわる方:Proシリーズ(iPhone 17 Pro/16 Proなど)。高性能チップと高品質なカメラで、編集や高負荷なゲームも快適です
  • 日常使いが中心の方:無印・Plusモデル(iPhone 17/16/16 Plusなど)。普段使いに十分な性能を、Proより抑えた価格で使えます
  • コスパ重視の方:iPhone SE(第3世代)やiPhone 16e。5G対応を備えつつ、価格を抑えたい方に向いています

迷ったら、まず「カメラや処理性能にどこまでこだわるか」を基準にすると選びやすくなります。

5G対応プランを契約しているか確認する

意外と見落としがちなのが、契約プランの確認です。iPhone本体が5Gに対応していても、契約しているプランが5G非対応のままだと5G通信は利用できません。とくに以前から同じプランを使い続けている場合は、4G向けプランのままになっていないかを確認しましょう。

現在は多くの料金プランが5Gに対応していますが、念のため、契約中のキャリアやMVNOの会員ページ・アプリで、5G通信が含まれるプランかどうかをチェックしておくと安心です。プラン変更が必要な場合も、多くはオンラインで手続きできます。

【機種変更後の初期設定】
iPhoneで5Gを利用する設定方法

新しいiPhoneで5Gを使うときは、次の流れで設定をチェックします。多くの場合は購入時の設定のままで5Gにつながりますが、なかなか5Gにならないときはこの箇所を見直してみましょう。

  • 「設定」から「モバイル通信」へ進む
  • 「通信のオプション」を開き「音声通話とデータ」へ進む
  • 「5Gオート」または「5Gオン」を選択する

上記3で選べるモードは主に次の3つです。目的に合わせて選びましょう。

  1. 5Gオート:5Gの速度が活きる場面では5Gを使い、効果が小さいときは自動でLTEに切り替えてバッテリーを節約するモードです。標準的にはこの設定がおすすめです
  2. 5Gオン:5Gエリア内では常に5Gを使うモードです。速度を優先したい場合に向きますが、バッテリーの持ちは短くなることがあります
  3. 4G(LTE):5Gエリア内でもLTEのみを使うモードです。5Gを使わず、バッテリーを重視したい場合に選びます

迷ったら「5Gオート」を選んでおけば、速度とバッテリーのバランスを取りながら5Gを活用できます。

【乗り換え直後に役立つ】
iPhoneが5Gに繋がらないときの対処法

機種変更や乗り換えの直後は、「5Gにつながらない」「アンテナ表示が4Gのまま」と感じることがあります。原因の多くは、エリア外にいる・5Gの設定がオフになっている・一時的な通信の不具合・プランがまだ5Gに切り替わっていない、のいずれかです。

多くは端末の故障ではなく、設定や環境で解決できるケースです。ここで紹介する対処法を上から順に試していけば、多くの場合は解消できます。それでも改善しない場合は、契約中のキャリアやMVNOのサポートに問い合わせてみましょう。

5G対応エリア内か確認する

使っている場所が5Gエリアの外にあるときは、通信は自動的に4Gへ切り替わります。まずは通信事業者のエリアマップを開き、今いる地点が5Gの対応エリアに入っているかを確かめましょう。5Gの提供は一部エリアに限られるため、建物の奥まった場所や地下では電波が届きにくいこともあります。

機内モードのオン・オフをする

一時的な通信エラーであれば、機内モードのオン・オフで解消することがよくあります。コントロールセンターまたは「設定」から機内モードをオンにして数秒待ち、もう一度オフに戻してみましょう。これで端末が電波を探し直し、5Gに再接続されることがあります。手軽に試せるため、繋がらないと感じたら最初に行いたい対処法です。

iOSを最新版にアップデートする

iOSのバージョンが古いままだと、通信面で不具合が生じることがあります。Apple公式の案内に従い、「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」から最新のバージョンへ更新しておきましょう。更新には時間を要する場合があるので、Wi-Fiにつないで充電しながら進めるのがおすすめです。

ネットワーク設定をリセットする

ここまでの方法で直らないときは、Apple公式ユーザガイドの手順に従い、「設定」→「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」→「リセット」→「ネットワーク設定をリセット」を実行してみます。ネットワーク周りの設定が初期状態に戻り、症状が改善することがあります。ただし、ネットワーク設定をリセットすると、これまで接続したWi-Fiネットワークやそのパスワードなどが消えてしまうため、必要な情報は前もって控えておきましょう。

5G対応iPhoneに乗り換えるなら
格安SIMもあわせて検討

大手キャリアにこだわらなくても、5G対応iPhoneを快適に使える時代になりました。5Gを使うには5G対応の端末と5G対応の料金プランが必要ですが、格安SIM・MVNOであっても、5G対応のプランと端末を用意できれば5Gを使えます。乗り換えによって、通信の質を保ったまま毎月の通信料を抑えられるケースもあります。

格安SIM・MVNOへの乗り換えを検討する際は、次のポイントを確認しておきましょう。

  • 5G対応プランがあるか:プランが5Gに対応していないと、5G対応iPhoneでも5G通信は使えません
  • 通信品質:昼休みなど混雑する時間帯の速度も含め、実際の使い勝手を確認しておくと安心です
  • サポート体制:初期設定やMNPの手続きをサポートしてもらえると、はじめての乗り換えでも安心です
  • 割引の有無:家族割や自宅のインターネット・電気などとのセット割があると、毎月の負担をさらに抑えられます

これらを比べたうえで、自分の使い方に合った乗り換え先を選ぶと失敗しにくくなります。とくに、毎月のデータ使用量と、5Gエリアの広さ・通信品質のバランスは、満足度を大きく左右するポイントです。端末を新しくするこの機会に、通信料もあわせて見直してみることで、5G対応iPhoneをより納得のいく条件で使い始められます。

J:COM MOBILEで
5G対応iPhoneを利用する方法

J:COM MOBILEではiPhone 16を取り扱っており、端末とセットで購入できるほか、手持ちのiPhoneを持ち込んでSIM契約のみを申し込むこともできます。

利用方法は大きく次の2パターンです。

  • 取扱いのiPhoneを購入する:J:COM MOBILEでiPhone 16を購入し、回線とあわせて契約する方法です
  • 手持ちのiPhoneを持ち込んでSIM契約する:いま使っているiPhone、または他社や家電量販店などで購入したiPhoneを用意し、SIM(回線)だけを契約する方法です

手持ちのiPhoneを使う場合は、SIMロックが解除済みか、対応バンド(周波数帯)が合っているかを事前に確認しておきましょう。動作確認端末のチェッカーで、お使いの機種が対応しているかを調べられます。

J:COM MOBILEで
5G対応iPhoneを使うなら

5G対応iPhoneをなるべく手頃に使いたい方には、J:COM MOBILEも有力な選択肢です。通信費を抑えながら、格安SIMが初めての方でも安心して使えるよう、料金・データ・サポートのどの面でも選びやすくなっているのが持ち味です。

J:COM MOBILEは、月々のデータ容量に合わせて選べる料金プランが特徴の格安SIMです。料金プランは次のとおりで、J:COMの対象サービスとのセットで適用される「データ盛」※1を使えば、同じ料金のままデータ容量を増やせます。

データ容量 1GB 5GB 10GB 20GB 50GB
データ盛※1
適用時
5GB 10GB 20GB 30GB 60GB
月額料金 1,280円
(税込1,408円)
1,780円
(税込1,958円)
2,280円
(税込2,508円)
2,780円
(税込3,058円)
3,480円
(税込3,828円)
  • 別途ブロードバンドユニバーサルサービス料・電話ユニバーサルサービス料・電話リレーサービス料および通話料・SMS通信料などが必要。
  • データ盛適用で1GBがデータ増量で5GB、5GBがデータ増量で10GB、10GBがデータ増量で20GB、20GBがデータ増量で30GB、50GBがデータ増量で60GB。適用条件はこちら

データ盛は、テレビ・ネット・固定電話・でんきなどのJ:COMサービスとセットで適用されます。余ったデータ容量は翌月へ自動で繰り越せるので、月によって使う量が変わる方でも無駄なく使えます(保有できるデータ容量は最大100GBまで)。

データ通信量を使い切った後も、10GB以上のプラン(データ盛適用時は20GB以上)なら、最大1Mbpsで通信を続けられます。また、eSIMにも対応しており、SIMカードの入れ替えなしで、オンラインで申し込めばその日のうちに開通(即日開通)することも可能です。

10時~18時にお申し込みの場合は60分~数時間で開通可能。上記以外の時間でお申し込みの場合は当日中~翌日中で開通可能。お申し込みの混雑状況や審査状況により開通まで数日かかる場合あり

サポートも充実しており、初期設定やMNPの回線切替、Googleアカウントなどの設定を遠隔操作でサポートする「えんかくサポート」を利用できます。対面での相談ができるジェイコムショップもあり、はじめて格安SIMを使う方でも安心して乗り換えられます。

「えんかくサポート」は初期設定のみ無料で、それ以外は月額550円(税込)のえんかくサポート加入者が対象です。

J:COM MOBILE 公式ページ(料金プラン・お申し込み)

iPhoneの5G対応機種に関する
よくある質問

最後に、iPhoneの5G対応機種について、多く寄せられる質問にQ&A形式でお答えします。購入や機種変更を検討する前に感じやすい疑問をまとめましたので、気になる項目から確認して、自分に合った選び方や使い方の参考にしてください。ここで基本を押さえておけば、店頭やオンラインでの手続きもスムーズに進められます。

iPhoneはどの機種から5Gに対応していますか?

日本国内では、2020年発売のiPhone 12シリーズが初めての5G対応モデルです。それ以降に発売されたすべてのiPhone(13・14・15・16・17シリーズ、iPhone SE 第3世代、iPhone 16e、iPhone Airなど)が5Gに対応しています。

iPhone 11は5Gに使えますか?

iPhone 11シリーズは5Gに非対応で、通信規格は4G LTEまでです。5Gを利用したい場合は、iPhone 12以降のモデルへの機種変更が必要になります。iPhone 11は4G回線では今も問題なく使えますが、5Gの高速通信や今後広がる5G向けサービスを使いたいなら、iPhone 12以降を選びましょう。中古・整備済み品でも、機種名がiPhone 12以降であれば5Gに対応しています。

iPhone SEの5G対応状況は?

iPhone SEは、2022年発売の第3世代から5Gに対応しています。一方、iPhone SEの第1世代・第2世代は5Gに非対応です。そのため、コンパクトで手ごろなiPhone SEで5Gを使いたい場合は、必ず第3世代を選ぶようにしましょう。手元のSEが何世代か分からない場合は、「設定」→「一般」→「情報」の「機種名」から確認できます。

5G対応iPhoneを買えばすぐに5Gが使えますか?

5G通信を利用するには、「①5G対応のiPhone」「②5G対応プランの契約」「③5G対応エリア」の3つの条件をすべて満たす必要があります。端末が5G対応でも、プランが5G非対応だったり、いる場所がエリア外だったりすると、5Gは使えず4Gでの通信になります。

日本版iPhoneでミリ波は使えますか?

日本国内で販売されているiPhoneは、2026年6月時点でミリ波(28GHz帯)に非対応です。対応しているのはSub6(6GHz以下)のみで、国内での5G通信はSub6で利用します。そのため、海外モデルで見られるミリ波の超高速通信は、国内版iPhoneでは利用できません。とはいえ、日常的な動画視聴やデータ通信はSub6でも十分に快適なため、通常の使い方で困る場面はほとんどありません。

まとめ

iPhoneの5G対応機種は、iPhone 12シリーズ以降のすべてのモデルです。逆に、iPhone 11シリーズ以前は5Gに非対応のため、5Gを使いたい場合はiPhone 12以降への機種変更が必要になります。選ぶときは、利用エリアが5Gに対応しているか、用途に合った価格・スペックか、契約プランが5G対応か、の3点を確認することが重要です。国内モデルはSub6のみ対応(ミリ波非対応)である点も押さえておきましょう。機種変更や乗り換えのタイミングでは、通信費の見直しと合わせて、iPhone 15・16を取り扱うJ:COM MOBILEもぜひ検討してみてください。

  • 対応機種・仕様は変更される場合があります。最新情報はApple公式サイト(各モデルの仕様ページ)および各通信事業者の公式情報をご確認ください。
  • 5Gの提供エリア・人口カバー率は、総務省の情報通信白書に基づく数値です。エリアは各事業者が順次拡大しているため、最新の提供状況は各社の公式エリアマップをご確認ください。
  • 料金・キャンペーン等の情報は変更される場合があります。最新情報はJ:COM公式サイトをご確認ください。
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