iPhoneが充電できない時の7つの原因を解説!
対処法や確認すべき点も紹介
公開日:2023年11月30日
更新日:2026年1月13日
「iPhoneの充電が急にできなくなった」「充電の調子が最近おかしい」などで悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
iPhoneが充電できない時は、ケーブルやアダプタの不具合、iPhoneの機能による充電の制限など、いくつか原因が考えられます。よくある原因をひとつずつチェックして問題を解決していきましょう。
この記事では、iPhoneが充電できない時の7つの原因とその対処法を紹介します。
iPhoneが充電できない時の
7つの原因と対処法
iPhoneが充電できない時のよくある原因としては以下の7つが考えられます。それぞれの原因と対処法を以下で詳しく見ていきましょう。
- 充電ポートに異物が入っている
- 充電ケーブルに断線・破損がある
- 電源アダプタに不具合がある
- iPhoneの端末自体に不具合が起きている
- バッテリー充電の最適化機能が作動している
- バッテリーが熱くなり充電が制限されている
- ワイヤレス充電器に置く位置が合っていない
充電ポートに異物が入っている
iPhoneの充電ポートにホコリやゴミが溜まっていると、充電ケーブルがしっかりと接続できず、充電が行われないことがあります。
ポートを確認し、異物などがあれば、充電ポートを下に向けるなどして異物を取り除きましょう。道具を使って異物を取り除く時は、レンズ用クロスなど柔らかくて糸くずのでにくい布などを使って優しく取り除きます。
充電ケーブルに断線・破損がある
ケーブルに断線や劣化、破損などがあると充電ができなくなることがあります。まずは、ケーブルの外観を確認し、異常がないか確認しましょう。
また、充電ケーブルのコネクタ部分が変形などで使用できなくなってしまうケースもあります。スマホに挿す側や充電器側のコネクタに、折れや欠けがないかも合わせて確認してみてください。
もし充電ケーブルの予備があれば、交換して充電できるか試してみましょう。ケーブルを交換して正常に充電できる場合は、ケーブルの異常の可能性が高いと考えられます。
電源アダプタに不具合がある
電源アダプタの内部の故障、コンセントが曲がっているなどが理由で、正常に充電ができていない可能性もあります。
まずは外観の異常や発熱を確認の上、ケーブルと同様に予備があれば、交換して充電ができるか試してみてください。
iPhoneの端末自体に不具合が起きている
端末の充電の機能に何らかの不具合が起きていることも考えられます。
端末の一時的な不具合は、再起動で状態をリセットすると解決できることがあるので、まずは試してみましょう。
iPhone X以降の機種は、片方の音量調節ボタンとサイドボタンを長押し、iPhone 6、7、8、SE(第2または第3世代)はサイドボタンを長押しで、電源オフスライダを表示できます。電源オフにした後、サイドボタン長押しで電源オンにすることで再起動ができます。
また、OSのアップデートで不具合が解消できることもあります。「設定」>「一般」>「ソフトウェアアップデート」からOSのアップデートが可能です。
新しいOSアップデートが配信されている場合は、「今すぐインストール」や「ダウンロードしてインストール」をタップしてインストールします。
バッテリー充電の最適化機能が作動している
iOS 13 以降では「バッテリー充電の最適化」の機能があります。この機能が動作しているために充電が遅くなっている可能性も考えられます。
「バッテリー充電の最適化」は、80%まで充電した後に充電を遅らせてフル充電の時間を短くすることで、バッテリー寿命を延ばしてくれる機能です。
バッテリー充電の最適化が働いている時は、通知がロック画面に表示されるので確認をしてみましょう。通知を長押しして「今すぐ充電」をタップすると通常の充電に戻すことができます。
なお、「バッテリー充電の最適化」の機能は、「設定」>「バッテリー」>「バッテリーの状態と充電」からオフにできます。
バッテリーが熱くなり充電が制限されている
iOS 13 iPhoneでは、バッテリーが熱くなりすぎるとソフトウェアが 80%以上の充電を制限することがあります。端末の温度が下がれば、再び充電ができるようになります。
iPhone本体や充電器の温度が下がるように、涼しい場所に移動させるなどの措置を行ってください。
ワイヤレス充電器に置く位置が合っていない
ワイヤレス充電ができない場合は、充電器に対してiPhoneの置き場所がずれている可能性があります。
お手持ちのワイヤレス充電器の充電位置をあらためて確認し、正確に位置合わせをしましょう。充電ができている時には、iPhoneの画面上部のステータスバーに「充電アイコン」が表示されるので確認してみてください。
なお、スマホケースが物理的にワイヤレス充電を遮ってできていない場合もあります。ケースを使用している場合は、ケースを外して充電ができるかも試してみてください。
充電できない原因が解決できない時は
修理や買い替えを検討
充電できない原因が解決できない時は、Apple Store 直営店または Apple 正規サービスプロバイダに持ち込みをして端末をみてもらうことを検討しましょう。
Apple サポートへ問い合わせをして、まずは相談をすることもできます。
なお、修理をする場合は費用がかかるので、修理をせずに買い替えをするのも選択肢のひとつです。特に長年同じ端末を使用していて買い替えを考えても良いタイミングであれば、機種変更も積極的に検討してみると良いでしょう。
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J:COM MOBILEがおすすめ
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J:COM MOBILEでは、コストパフォーマンスの高いiPhone 15の取り扱いがあります。スマホ料金の見直しと合わせて機種変更が可能です。
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(税込1,958円)
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(税込2,178円)
(税込2,508円)
(税込1,100円)
(税込2,728円)
(税込3,058円)
(税込1,650円)
(税込3,828円)
(税込3,828円)
(税込2,750円)
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- 2026年6月1日以降もセット割適用時の料金に変更はございません。割引期間終了後に新料金に移行となります。
セット割(J:COMモバイル)の適用条件はこちら
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はじめて格安SIMを利用する場合でも安心できるJ:COM MOBILEの利用を、ぜひ検討してみてください。
まとめ
iPhoneが充電できない原因は、充電ポートへの異物、ケーブルの断線・破損、電源アダプタの不具合、端末の不具合、最適化機能、熱による充電の制限、ワイヤレス充電の問題などが考えられます。
ケーブルやアダプタは予備があれば交換を試してみましょう。端末の不具合は再起動やOSアップデートで解決できることがあります。
そのほか、最適化機能は通常の充電に戻すことが可能です。熱による充電の制限は、温度を下げると解決できます。ワイヤレス充電ができない時は、セットする位置を再確認してみてください。
ぜひ原因にひとつずつあたってみて、iPhoneが充電できない原因を解決していきましょう。
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