あたらしいを、あたりまえに J:COM

大学生と考えるSDGs アクション支援プロジェクト

防災協定 221自治体

地域のみなさまと共に歩み、サービスをお届けするJ:COMは、「持続可能な地域社会づくり」に取り組んでいます。J:COMチャンネルではSDGsに取り組む大学生の活動を取材・発信してきました。その取り組みをもっと知ってほしい、そして多様化する地域課題に対してチャレンジする若い世代を支援し、一緒に発展させていきたいと考え「アクション支援プロジェクト」を実施しています。

プロジェクト概要

プロジェクトの特徴

特徴① ベストアクションには総額100万円相当の支援

選ばれたチームには、J:COMが活動の実行をバックアップ!
アイデアを実現まで進められるチャンスです。(※2チーム・合計金額)

特徴② あなたのチャレンジをメディアで発信

最終選考から実行までの取り組みは、J:COMチャンネルや公式WEBサイトでご紹介します。

特徴③ 一次選考に応募したすべてのチームにフィードバック

一次選考に応募したすべてのチームへ、J:COMと地域実務家より、選考状況に応じたフィードバックを実施。
アイデアや今後の取り組みのブラッシュアップにご活用いただけます。

特徴④ エントリー者限定イベント(アーカイブ配信有り)

地域課題に取り組むポイントを、実践的に学べるセミナーを開催。
アイデアの壁打ちや質問もできるので、これからチャレンジしたい方も気軽に参加できます。

選考の流れ

エントリー者限定セミナー(アーカイブ配信中)

地域課題に取り組むポイントを、実践的に学べるセミナーを開催。
エントリー特典として、アーカイブ配信URLをご案内していますので、まずはお気軽にエントリーしてください。

<セミナー内容>

  • ・プロジェクト説明
  • ・地域課題解決のコツを学ぶ講義
エントリー ※受付終了

結果発表

ベストアクション

「過疎化する地域をつなぐ動く教室。伝統の美山萱葺きがつなぐ地域の未来の学び舎」
チーム名:美山ぐるぐる教室カヤゴヤ

アクション内容

京都府の美山地域で子どもたちの教育と農業を通じたまちおこしに携わってきた「わっしょい」が、「動く茅葺きトレーラー教室」をつくります。域内の複数地区や学びの場を1年かけて巡り、子どもたちの居場所を生み出します。美山には、豊かな自然を活かした学びの可能性がある一方、拠点の不足や世代間のつながりの希薄化が課題です。美山の伝統である茅葺きを取り入れ、世代を超えた共同作業を通じて伝統とコミュニティを次代につなぎます。さらに、地域内外の人との学びや交流を生み、大人とのつながりを将来のUターンのきっかけにしていきます。

受賞コメント

半日間、私たちのプロジェクトに真剣に向き合い、評価やコメントをいただきありがとうございます。少し変わったアイデアですが、設計や法律面、地域との関わり、事業の意義など、実現性を高めるために取り組んできました。多くの方々の力でここまで来ることができました。これからは地域の皆さんやJ:COMの皆さんと一緒に、プロジェクトをさらに前へ進めていきたいと思います。

ベストアクション

「AIを用いて、千葉市の高齢者の孤独を解決するサービス『ズットーク』」
チーム名:タイズマッチ

アクション内容

千葉市では、高齢化や単身世帯の増加に伴う高齢者の社会的孤立が課題となっています。チームメンバーが高校時代に行った研究をきっかけに、この課題の解決に向けたサービスを企画しました。そこで2026年秋頃から、千葉市内の高齢者を対象に、公式LINE上で利用できる生活支援サービス「ズットーク」の実証を行います。社会福祉協議会等と連携して利用者を募り、AIとの会話・ゲーム、地域の通いの場の紹介、買い物支援、気分や服薬等の健康記録を提供します。さらに本人の同意のもと、利用状況等を離れて暮らす家族へ定期的に共有し、安心感を与えます。このサービスを通じて、高齢者の孤独感の減少や会話機会、地域参加の増加、家族の安心感向上などの効果が期待されます。

受賞コメント

このような素敵な場をご用意いただきありがとうございます。私たちはシニアの方に特化した社会的孤立という課題を深刻に捉え、AIを活用した活動に取り組んでいます。これからJ:COMの皆さんと一緒にさまざまな取り組みを進め、実際に社会へインパクトを生み出していけたらと思います。

ベストアクション

審査員特別賞

「宮城県産ホヤの廃棄セルロースを使ったアマモの育成キットを通じて、豊かな海を知ってほしい!」
チーム名:SEA THROUGH

アクション内容

私達は、水産加工で捨てられるホヤの殻から紙を作り、そこにアマモの種と栄養塩を入れたアマモの育成キットである「うみのゆりかごキット」を開発する。学校の授業の一環としての導入を目指したり、地域の大人や希望者にも広げる。自らアマモを育てる体験を楽しんでもらい、育ったものを松島の浅瀬へ植えに行ってもらう取り組みだ。窒素固定の役割や「海のゆりかご」として生態系を支える藻場を自らの手で再生させることで、教科書だけでは伝わらない「海の豊かさ」を五感で実感させ、海を愛する人を増やす。捨てられるはずのホヤ殻を利用できる形にし、海と人が共に関わり合いながら藻場を再生させる、地域の新しい循環を生む効果が期待できる。

受賞コメント

このような素敵な賞に選んでいただき、ありがとうございます。私たちは普段からオンラインで話すことが多く、実際に会って話して行動を起こすこともなかなか難しいのですが、今回この賞に選ばれた嬉しさでこれから頑張ろう!と思いました。ここで他のチームの皆さんと話せたことも楽しかったから、これからもつながりながら活動できたらいいなと思います。

審査員特別賞

学生投票特別賞

「沖縄の未利用資源で土と海をつなぐ資源循環プロジェクト」
チーム名:アラゲキクラゲ

アクション内容

沖縄では、赤土流出によるサンゴ礁などの海洋環境への影響や、島尻マージの排水性・通気性の低さによる農業生産性の低下が課題となっています。また、サトウキビバガスやキクラゲ廃培地などの未利用資源も十分に活用されていません。そこで、高専での研究を通して、アラゲキクラゲ菌糸とサトウキビバガスを活用した土壌改良効果を検証します。バガスを菌糸の生育基盤とし、菌糸が分泌する多糖類による団粒構造の形成によって、赤土の流出抑制と島尻マージの土壌改良を目指します。さらに、未利用資源を地域内で循環利用する仕組みを提案し、環境保全と持続可能な地域農業の実現に貢献します。

受賞コメント

受賞できて本当にびっくりしています。感無量で皆さんに選んでいただけたことがとても嬉しいです。本当にありがとうございました。

審査員特別賞

審査員総評

地域実務家
非営利株式会社BUND 代表取締役 斎藤健介

地域実務家
非営利株式会社BUND 代表取締役 斎藤健介

神奈川県西部において、行政·地元企業·地域金融機関と協力しながら、まちづくり事業を行う非営利株式会社BUNDの代表取締役。木材や森林空間など地域資源を活用しながら、人と自然の新しい関係性を実現するための事業を展開中。

審査総評

社会・地域課題への挑戦で大切なのは「やり抜くこと」です。そのためには、地域の人々を巻き込み仲間を増やすこと、小さな一歩を積み重ねること、さらに活動を持続させるため視野を広げ、複数の事業も考えることが重要だと考えています。今日をゴールではなくスタートラインとして、挑戦を続けてください。

地域実務家
omusubi不動産 エリアリノベーションチームマネージャー 日比野亮二

地域実務家
omusubi不動産 エリアリノベーションチームマネージャー 日比野亮二

人材·メーカー·不動産を経てomusubi不動産に参加。BONUS TRACKの支店の立ち上げや高架下のリニューアルなど店舗開発に参加し、現在はエリアリノベーションチームで空き家に関する行政連携や、地域性を活かした不動産企画·開発を担う。

審査総評

社会課題は短期間では解決できず、活動を継続することが重要です。そのためには、なぜこの活動に取り組むのかという「原点」を大切にしながら、事業として収益を生み出す視点も欠かせません。社会性と経済性を両立させ、持続可能な事業として発展させることで、社会課題の解決につなげていってください。

専門家
地域に火を灯すプロジェクト CHAKKA 亀岡 春菜

専門家
地域に火を灯すプロジェクト CHAKKA 亀岡 春菜

(株)小田急エージェンシーにて活動する持続可能な地域づくりプロジェクト。地域の持続可能なまちづくり事例を取材·研究し、再現性のあるメソッドとしてメディアで発信しながら、独自のネットワーク·ストーリー設計型コミュニケーションを通じて地域と人をつなぎ、自律的なまちづくりの協働創出に取り組む。

審査総評

自分や家族の身近な経験を出発点に、社会や地域の課題へと視野を広げ、「何とかしたい」という思いをアクションにつなげようとする姿がとても印象的でした。
成果だけでなく、悩み、試行錯誤しながら前に進むプロセスそのものにも、人の共感を生む力があると思います。
改めて、地域や社会を動かしていくのは、こうした一人ひとりの思いと行動なのだと感じました。

JCOM株式会社
サステナビリティ推進部 藤野のぞみ

JCOM株式会社
サステナビリティ推進部 藤野のぞみ

主催者コメント

どのチームの発表からも、地域や社会の課題に真剣に向き合い、「自分たちにできることは何か」を考え抜いた熱意を感じることができました。このプロジェクトで得た経験や出会い、そして今日交わした対話を、今後の糧にしていただき、それぞれの形で行動につなげていただければ嬉しく思います。J:COMは若い世代の挑戦を応援するとともに、私たち自身も地域や社会の課題解決に向けて挑戦を続けてまいります。今回選ばれたベストアクション2チームの想いを最大限形にできるよう、これから一緒に取り組んでいきたいです。

最終選考・ポスターセッション

最終選考はプレゼンテーションとポスターセッション形式で実施し、参加者同士、審査員、J:COM社員と意見交換を行いました。その後、審査を経てベストアクションを決定しました。

ワークショップ

審査中の時間に、参加学生同士で地域課題解決をテーマに発想力を鍛えるワークショップ「地域課題アイデアソン」を開催。活発なアイデアが飛び交い、参加者同士の交流を深めながら学びを生む場となりました。

最終選考参加チーム

SEA THROUGH
(長崎大学・東京大学・東北大学)

BEE Happy
(筑波大学大学院)

CartFit
(東京大学大学院博士)

ROOTS MAGAZINE
(国際基督教大学・青山学院大学・慶応義塾大学)

たすけっと
(法政大学)

美山ぐるぐる教室カヤゴヤ
(京都大学)

SDGs Global Youth Innovators
(金沢工業大学)

アラゲキクラゲ
(沖縄工業高等専門学校)

タイズマッチ
(東京大学・Temple University)

First Step
(近畿大学)

応募方法

ステップ1:エントリー

まずは、下記リンクからエントリーしてください。
エントリーした方に、「応募フォーム」と「事前セミナー参加URL」をお送りいたします。
セミナーだけの参加や、セミナーに参加せず直接、一次選考応募に進んでいただいても大丈夫です。

※エントリーでは、本プロジェクトの情報をお届けするために、基本情報のみ入力をお願いしております。この段階でアクション(アイデア)の提出は不要です。

エントリー ※受付終了

ステップ2:一次選考応募

メールでご案内する「応募フォーム」に必要事項を入力いただくと応募完了です。
締切:2026年8月16日(日)23時59分まで

募集要項

応募にあたって

募集期間

2026年6月10日(水)~8月16日(日)23時59分まで

実施内容

一次選考(テキスト)・二次選考(プレゼン資料)・最終選考(プレゼン&ポスターセッション)により、ベストアクションを決定。選ばれたチームの取り組みに対して、J:COMが実現に向けたサポートを実施します。

応募資格

  • 大学生・大学院生・短大生・専門学生・高等専門学校4-5年生
    ※応募・選考時点で在学中であれば、年齢は不問
  • 応募単位:グループ(ゼミ・サークル・有志)または個人
    ※複数名からなるグループでの応募を推奨します
  • アクションを実行する地域:日本国内
  • 最終選考に対面で参加できること
    日時:2026年10月18日(日) 場所:東京都内
    ※参加者の交通費を支給(上限あり・1グループ最大3名まで)
    ※基本は現地での参加とするが、やむを得ない場合オンラインでの参加も相談可能
  • ベストアクションを受賞した場合、2027年3月末までにJ:COMと協議の上、支援を活用したアクションの実行ができること
  • J:COMや他メディアからの取材に協力ができること

募集テーマ

これから始めたい、もっと広めたい、地域課題解決に取り組むアクション
「これから始めたい活動のアクション」でも、「すでに実施している活動の中での発展アクション」でもOK。

<期待するアクションの内容>

  • 地域課題の設定や解決方法に独自の視点やアイデアがある
  • J:COMの支援により実現可能性が高まるもしくは、活動の発展が見込まれる
  • J:COMのマテリアリティと関連性がある
    ※マテリアリティはこちら

応募方法

エントリー後、メールでご案内する「応募フォーム」に必要事項を入力してください。(2026年8月16日23時59分まで)

エントリー ※受付終了

応募後の流れ

一次選考通過連絡

8月26日(水)頃
一次選考を通過したチームは、二次選考(プレゼン資料)に参加いただきます。
専用フォーマット(パワーポイント最大10枚)のプレゼン資料を準備し、9月13日(日)23時59分までにデータで事務局に提出していただきます。
※ご連絡は応募時に入力いただくメールアドレス宛てに行います。

二次選考通過連絡

10月2日(金)頃
二次選考(プレゼン資料)を通過したチームは、最終選考(プレゼン&ポスターセッション)に参加いただきます。
※最終選考(プレゼン&ポスターセッション)では二次選考(プレゼン資料)時の資料をそのまま使用しますので追加の資料作成はありません

最終選考(プレゼン&ポスターセッション)

日時:2026年10月18日(日)
場所:東京都内
各チームプレゼン後、ポスターセッション形式で参加者同士、審査員、J:COM社員と意見交換を行い、審査を経てベストアクションを決定します。

<実施内容>

  • ・プレゼンテーション
  • ・ポスターセッション
  • ・参加者同士のアイデア交流/懇親会
  • ・結果発表

ベストアクションに選ばれたら

最終選考にてベストアクションに選ばれたチームの取り組みは2027年3月(予定)まで実行をサポートします。
① アクションの内容に合わせた活動サポート
※下記は一例

  • 企画支援・アドバイス
  • 映像コンテンツの制作・情報発信協力(HP・YouTube・コミュニティチャンネル)
  • 行政や企業などの地域のパートナーとのマッチング
  • 販売機会の提供(社内販売)
  • イベントへの参加・実施サポート
  • 活動資金の援助

② 活動の取材・発信

  • テレビ(コミュニティチャンネル)やYouTubeで配信・放送

その他・注意事項

  • 審査・選考に関するお問い合わせにはお答えできかねます。
  • プレゼン資料のフォーマット詳細は通過連絡時にご案内します。
  • 最終選考や、実行支援の様子はJ:COMグループのテレビ・web・SNS等各種媒体で放送・配信・告知・宣伝に使用させていただきます。本プロジェクトの応募をもってご同意をいただいたものとします。
  • 最終選考会場への交通費(実費)は下記を上限に当社が負担します。
    関東圏1チーム4万円 関東以外1チーム15万円(1チーム3名までの合計金額)
    ※経路・領収書の確認が必要です
  • ベストアクションに選ばれたチームと個別に相談の上、具体的なサポートの実施内容・方法・時期を決定します。例示しているサポートと内容が異なる可能性があります。

応募規約

応募規約

JCOM株式会社(以下「JCOM」)が主催する、「大学生と考えるSDGs アクション支援プロジェクト」(以下「当プロジェクト」)に応募される方(以下「応募者」)は、以下をよくお読みいただき、同意の上ご応募ください。応募された場合には、本規約に同意したものとみなします。

1)応募条件について

  • 所属:大学生・大学院生・短大生・専門学生・高等専門学校4-5年生
    • ※応募・選考時点で在学中であれば、年齢は不問
  • 応募単位:グループ(ゼミ・サークル・有志)または個人
    • ※複数名からなるグループでのご応募を推奨
  • アクションを実行する地域:日本国内のみ
  • 最終選考に対面で参加できること
  • 日時:2026年10月18日(日) 場所:東京都内
    • ※参加者の交通費を支給(上限あり・1グループ最大3名まで)
    • ※基本は現地での参加とするが、やむをえない場合オンラインでの参加も相談可能
  • ベストアクションを受賞した場合、2027年3月末までにJCOMと協議の上、支援を活用したアクションの実行ができること
  • JCOMや他メディアからの取材に協力ができること

2)応募アイデアの知的財産権(応募資料の著作権を含む)の扱いについて

  • 用語の定義
    • ① 応募資料 応募時にフォームに入力された応募様式及び事務局(以下「本事務局」)に提出された資料と二次選考時のプレゼン資料等
    • ② 応募アイデア 応募されたアイデア(応募様式に記載された応募者の考えを含む)
    • ③ 応募アイデア等 応募アイデア及び応募資料
    • ④ 知的財産権 著作権(著作権法第 27 条及び第 28 条に定める権利を含む)、特許権、実用新案権、意匠権及び商標権の総称
    • ⑤ その他の用語について特に断りのない場合、法令等に基づくものとする
  • 応募資料にかかる著作権は、特段の合意がない限り、応募者に帰属します。
  • ベストアクションに選ばれた応募アイデアに対してJCOMが実行のサポートまたは資金援助を行った場合には、当該応募アイデア等にかかる知的財産権を含むすべての権利の帰属について、応募者と協議の上決定します。
  • 応募アイデア等の権利をJCOMに譲渡する場合の譲渡対価は無償とします。
  • 応募者は、応募アイデア等の権利をJCOMに譲渡した場合、当該応募アイデア等に関し著作者人格権を一切行使しないものとします。
  • 権利帰属の決定にかかわらず、応募者はJCOMに対し、応募アイデアの実行、周知、広報活動や番組制作、放送、配信など、当プロジェクトに関連した応募アイデア等のあらゆる利用(国内外を問わない)を包括的に許諾するものとします。
  • 応募アイデアの実行にあたっては、JCOMと応募者で協議の上決定します。JCOMが適宜その内容の一部を改変して使用する場合があり、応募者はそれに同意するものとします。
  • 応募者は、当該アイデアの選考期間中はSNS等により応募アイデア等(その改変物を含みます)を公衆に送信し、 又は、第三者に公表若しくは配布する場合、その時期・方法等について、事前にJCOMと協議し、同意を得るものとします。なお、ベストアクションに選ばれた場合は応募アイデアの実行期間終了までとします。
  • 応募者は、応募アイデア等について、他人のアイデアを盗用することおよび法律で許された範囲を超えて、無断で他人の知的財産を利用することはできません。これに違反して第三者から権利侵害の訴え等が提起された場合、応募者の責任と負担にて解決するものとします。
  • 本規約の準拠法は日本法とし、本規約に関する一切の紛争は、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
  • 当プロジェクトは、本事務局の判断により予告なく内容の変更または中止をする場合があります。

3)そのほかの注意事項等について

  • 本事務局の判断で受付期間が変更されることがあります。
  • 選考の際、JCOMが取得する個人情報は、当社が定める個人情報保護に関する基本方針に従い、適正に取り扱います。当プロジェクトにおける個人情報の利用目的および委託の状況は以下のとおりです。
  • 個人情報の利用目的
    JCOMは、当プロジェクトを実施するにあたり、入手した個人情報を以下の目的で利用します。
    • ⅰ)応募者への当プロジェクトに関する連絡
    • ⅱ)その他、上記の利用目的に付随する目的
      • 個人情報の取扱いの委託および第三者提供
        上記の利用目的の実施に必要な範囲内で、個人情報の取り扱いに関してJCOMが選定した委託先へ委託することがあります。その場合は、委託先との間に秘密保持契約等を締結し個人情報が適切に取扱われるよう管理します。
        その他、応募者の同意を得ずに、個人情報を上記以外の他の第三者へ提供することは一切ありません。
      • 個人情報の管理について責任を有する者及び住所、代表者の氏名
        責任を有する者:JCOM株式会社 個人情報保護管理者
        住所:東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館
        代表者の氏名:岩木 陽一
  • 18歳未満の方は必ず保護者の同意を得てからご応募ください。
  • 一次選考、二次選考通過者へは、個別にご連絡させて頂きます。
  • 本事務局から確認のため、応募期間中に連絡をさせて頂く場合があります。
  • 提出書類作成に要する費用を含む応募にかかる一切の費用は、応募者ご自身のご負担とします。

4)お問い合わせについて

  • お問い合わせはメールでの受付となります。
  • 応募方法についてのお問い合わせ、またはエントリー内容の変更についてのご連絡のみ受付します。
  • 審査の進行状況や審査内容・基準等に関するお問い合わせには一切お答えできません。
  • ご返答にお時間をいただく場合があります。また、お問い合わせの内容によっては返答を差し控えさせて頂くこともあります。予めご了承ください。

5)審査について

  • 本事務局が指定した審査員が本事務局に定める基準により審査を行います。
  • 審査に関する問い合わせは一切受け付けません。

以上

よくある質問

A. 異なる学校に所属する学生同士でも応募可能です。

A. もちろん応募可能です。現在の取り組みを発展させるアイデアや新しいアクション案をぜひご応募ください。

A. 基本は指定日時でご参加、ご来場いただきますが、難しい場合は、最終選考のオンラインでのご参加も相談可能です。

A. チームの学生が主体のアクションであり、これまでに支援を受けた内容と異なる部分の取り組みであれば応募可能です。また、既に支援を受けている企業や団体からの制限がないことをご確認いただいた上、是非ご応募ください。

本プロジェクトに関するその他のお問い合わせは [email protected]までメールにてご連絡ください。

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