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全日本アルペンスキーU16強化支援

世界の頂点に立つアルペンスキー選手を育成するために、2018/19シーズンより一般社団法人ジャスト・ラビング・スキー(JLS)・J SPORTSと連携し、公益財団法人全日本スキー・スノーボード連盟(SAJ)のアルペンスキーU16チームへの支援を行っています。クラウドファンディングへの協力や強化費支援をはじめ、U16アルペンスキー選手の密着番組の制作・放送を通じ、若い選手の活動を応援しています。

2026/27シーズンのクラウドファンディング実施中!

(J:COM サステナビリティ活動 | 全日本アルペンスキーU16強化支援プロジェクト 2026/27再生時間:1:00)

プロジェクト概要

2018/19シーズンから世界の頂点に立つアルペンスキー選手を育成するために、一般社団法人ジャスト・ラビング・スキー(JLS)・J SPORTSと連携し、公益財団法人全日本スキー・スノーボード連盟(SAJ)のアルペンスキーU16チームへの支援を行っています。
クラウドファンディングで支援金を募り、J:COMからの強化費を加算しSAJへ寄付を行い、SAJが強化活動を実施します。その模様は活動報告番組として放送・配信でお届けします。

クラウドファンディング(支援)、U16チーム強化(活動)、活動報告番組(報告)

U16強化支援アンバサダー

写真:片山龍馬選手

J:COMのアルペンスキーU16強化支援の初年度対象選手であり、現在は世界を舞台に活躍する片山龍馬選手が「アルペンスキーU16強化支援アンバサダー」に就任しました。片山選手は中学2年生でイタリア遠征へ参加し、世界レベルの選手と戦う経験を積んできました。 2026/27シーズンはアンバサダーとして、自身の経験を伝えながら、次世代選手へ挑戦することの大切さを発信していきます。

支援内容

支援の仕組み

目標金額 1,000,000円
募集締切日 2027年1月11日(月)午後11:00まで

全日本アルペンスキーU16チームが世界の舞台で戦うための強化費用を支援するプロジェクト。
昨シーズンは皆さまにご支援いただき、近い将来活躍が期待されるスキーヤー達の強化費として活用させて頂きました。
若き至宝たちが、日本のアルペンスキーの未来を変えるためのチャレンジをJ:COMが支援します。

(J:COM サステナビリティ活動 | 全日本アルペンスキーU16強化支援プロジェクト 2026/27再生時間:1:00)

支援の仕組み。賛同者やJ:COMがJustLovingSkiを通して支援します。JustLovingSkiとは・世界で戦う日本人アルペンスキー選手を継続的に排出するプロセスを確立する。・日本人アルペンスキー選手の活動を様々な面から支援し、応援する。・選手の活動の様子や試合の結果などをより多くの方に知っていただき、「感動を共有する。」を目標に掲げ、2012年に確率されたアルペンスキー団体です。

強化活動

SAJにより強化費を活用した合宿(フィジカル・雪上テクニカルトレーニング)や、海外遠征(アルプチンブラFISチルドレンカップ)などが行われます。2022年には強化費を活用し全アルペンスキー選手が使用するトレーニングマニュアルが発行されました。また、2024年からJ:COMではメディア企業として次世代の選手を対象とした「メディアトレーニング」を実施しています。

活動内容

合宿(フィジカル・雪上トレーニング)

強化費を活用し、強化合宿が行われます。フィジカル面では、フィットネスチェックや、コンディショントレーニングを実施します。雪上では、硬いコースでスラロームとジャイアントスラロームの様々なセットで滑り、タイムを計測しながらトレーニングを行います。

海外遠征(アルプチンブラFISチルドレンカップ)

合宿で選考された選手が代表として、ユース世代の世界大会である「アルプチンブラFISチルドレンカップ」に出場します。
2025/26シーズンは眞鍋 親ノ介選手がGS4位、金沢 拓選手がSL6位の成績を収め、上位進出を果たしました。

トレーニングマニュアル

2022年には強化費を活用し全国のアルペンスキー選手や、指導者の方々のためのトレーニングマニュアルが作成・発行されました。

(アルペンU16チーム強化支援プロジェクト メディアトレーニング 2024/25シーズン実施の様子再生時間:1:01)

メディアトレーニング

2026年9月11日に菅平高原で行われた第2回アルペン合宿にてメディアトレーニングを実施しました。
次世代の選手が将来活躍するために重要なコミュニケーションスキルや自己表現力の向上を図るため、中学生から大学生までの選手を対象に、実際にFISワールドカップの実況を担当するアナウンサーによる講義を実施。自ら設定した目標を言葉で伝えるインタビュー実習や、ヘッドコーチ同席のもと大会後を想定した記者会見形式の実践にも挑戦し、緊張感のある中で伝える力を磨きました。

報告番組

(アルペンスキーU16 世界への挑戦 Season8:悔しさから始まる成長 | J:COM サステナビリティ活動再生時間:26:00)

2025/26報告番組 「アルペンスキーU16世界への挑戦
Season8:悔しさから始まる成長」

アルペンスキー界の未来を担うU16代表選手たちに密着。悔しい思いをバネに挑み続ける選手たちが、ユース世界大会を目指し、未来にむかって成長していく姿をお届けします。

  • ※2026/27シーズンの報告番組は2027年3月末放送・配信予定

J:COM賞の贈呈

支援開始から7年目を迎えた2024/25シーズン、初年度の参加者である片山 龍馬選手がFISワールドカップ(以下、W杯)出場を果たしたことを契機に、W杯出場資格を手にした選手のこれまでの不断の努力を称え、今後の活躍を祈念する意味で「J:COM賞」を新たに創設しました。受賞選手には、副賞として海外遠征支援金(初めて通年のW杯出場権を獲得した選手:100万円、初めてW杯にスポット出場した選手:20万円)を贈呈します。

J:COM賞受賞者

  • ※敬称略
受賞シーズン 受賞者
2025/2026シーズン 渡邉愛蓮(通年)
2024/2025シーズン 片山龍馬(通年) 渡邉愛蓮(スポット)

2025/26シーズン贈呈式(2026/4/28 SNOW AWARD 2026内)※渡邉選手が海外遠征中のため、安食前ヘッドコーチへ代理で贈呈

(左からJ:COM大橋、渡邉愛蓮選手)

(左からJ:COM和泉、安食真治前ヘッドコーチ)

渡邉 愛蓮 選手(23歳)

2003年生まれ、長野県長野市出身。高校1年生ながら全国高等学校スキー大会(インターハイ)を制するなど、ジュニア時代から頭角を現し、順調に国内のトップランカーに成長。2025/2026シーズンはW杯6戦に出場し、世界最高峰の舞台で経験を積むとともに、全日本学生選手権では優勝を果たすなど、国内外において確かな実績を残しており、今後のさらなる飛躍への期待される。

受賞コメント

このたびは2度目となるJ:COM賞を賜り、誠にありがとうございます。J:COM賞は、まずW杯の舞台に立てたこと、そしてそこに至るまでの過程を見ていただける賞だと受け止めています。結果だけでなく、その過程を評価していただけたことを、大変うれしく思っております。
25/26シーズンはW杯6戦に出場し、200日を超える海外遠征を経験しました。結果を残すことの難しさを実感する一方で、多くの貴重な経験を積み、大きな成長につなげることができたと感じています。26/27シーズンは、世界選手権への出場とTOP30入りを目指し、さらに努力を重ねてまいります。そして4年後のオリンピックに向けて、着実に成長していきたいと思います。
アルペンスキーは、一人では成り立たないスポーツです。皆さまの支えがあってこそ、こうして世界の舞台に挑戦できています。ユース時代から育ててくださったスポンサーやメーカーの皆さま、コーチやチームの皆さん、そして応援していただける方々のおかげで、ここまで成長することができました。心より感謝申し上げます。

安食 真治前ヘッドコーチコメント

このたびは、渡邉愛蓮選手にこのような素晴らしい賞を賜り、誠にありがとうございます。心より感謝申し上げます。J:COM様には、これまで長年にわたりアルペンスキー界、そして若い選手たちへの多大なご支援をいただいてまいりました。その継続的なサポートの積み重ねが、選手一人ひとりの確かな成長につながっています。渡邉選手も、本プロジェクトを通じて着実に力を伸ばし、W杯の舞台に立つまでに成長しました。また、ユース世代のアルペンスキー選手たちは、「全日本アルペンスキーU16強化支援プロジェクト」を通じて、イタリアで開催される国際大会への出場を目標に、日々育成・強化に取り組んでいます。渡邉選手には、本プロジェクトを代表する選手として、今後さらに世界の舞台で活躍してくれることを期待しています。今後もJ:COM様のご支援をいただきながら、私たちも若い選手たちをしっかりと育て、世界へ送り出せるよう、一層精進してまいります。

(SNOW AWARD 2026 J:COM賞 受賞式再生時間:6:56)

受賞スピーチ

SNOW AWARDにおける渡邉選手(代理:安食前ヘッドコーチ)へのJ:COM賞贈呈と受賞スピーチの動画をぜひご覧下さい。

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