J:COMグループのSDGsへの取り組み

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

J:COMグループはSDGsを推進していきます。

SDGメディア・コンパクトへの加盟

J:COMは、SDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)達成のための取り組みを推進するため、国連が世界の報道機関に協力を呼びかける「SDGメディア・コンパクト」に加盟しました。
この加盟をきっかけに、J:COMはグループ全体でSDGsの17の課題解決に向けた取り組みを進めて参ります。

<SDGメディア・コンパクトとは>
※国連広報センター プレスリリース 2018年 9月10日、2018年9月26日より抜粋

SDGメディア・コンパクトは、世界中の報道機関とエンターテインメント企業に対し、その資源と創造的才能をSDGs達成のために活用するよう促すことを目的としています。
2030年までにSDGsを達成するためには、市民社会や企業、国際機関、信仰団体、個人などその他の主体による協調行動も必要になります。メディアは、市民対話を盛り上げるとともに、持続可能な開発を支援し、ゴールズ達成のための方法に関する知識を深めるうえで特に欠かせない役割を果たします。
国連は主要な報道機関に対し、SDGメディア・コンパクトに加わり、ゴールズ達成に向けた参画の拡大に協力するよう呼びかけています。参加する各報道機関は、それぞれの価値観やルール、方針を守りながら、国連との協議により、このメディア・コンパクトに基づくアクション方法を独自に定めることができます。

SDG MEDIA COMPACT

SDGsへの取り組み

13 気候変動に具体的な対策を森林保護活動を支援

「J:COMグリーンプログラム」で森林保護活動を支援

J:COMへお支払いただく電気料金の一部で、森林保護活動を支援する「J:COMグリーンプログラム」を実施しています。この活動で1世帯につき約5平方メートルの森林を1年間にわたって守ることができます。
J:COMでは、大きな社会問題である地球温暖化への対策や環境問題に今後とも取り組んでまいります。
※J:COMグリーンプログラムは、一般社団法人フォレストック協会の「フォレストック認定制度」を用いたものです。

「J:COMグリーンプログラム」で森林保護活動を支援。

11 住み続けられるまちづくりを地域の防犯活動による社会貢献

映像による「オレオレ詐欺」防止活動の実施

地域の「オレオレ詐欺」被害を減らすために、J:COM YY船橋習志野では船橋東警察署・地元の方々と共同で注意を呼びかける映像を制作。映像は、警察署や銀行、市役所等で地域の皆さまへの詐欺被害防止の呼びかけに活用されました。
今後ともJ:COMは地域の皆さまと連携し、防犯活動に貢献していきます。

※制作した「オレオレ詐欺」防止動画はこちら

船橋東警察署へ映像を寄贈し感謝状を授与

船橋東警察署へ映像を寄贈し感謝状を授与

コロナ禍の学生の思い出作りをお手伝い

新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、学校行事の中止や規模縮小など様々なイベントが制限されました。
そこでJ:COM東上・川越では「学生達の思い出作りをお手伝いし笑顔を届けたい」という思いから、地元学生達の写真を使用したPV映像・モザイクアートを制作しプレゼントしました。
J:COMはこれからも身近で地域の支えとなる企業を目指して活動をしていきます。

プレゼントしたモザイクアートと卒業生の様子

プレゼントしたモザイクアートと卒業生の様子

3 すべての人に健康と福祉をピンクリボン運動による社会貢献

女子プロゴルファーによるチャリティーマッチなどの開催・支援団体への寄付

「ゴルフネットワーク」では、毎年乳がんの“早期発見・早期診断・早期治療“の大切さを伝える啓発キャンペーン「ピンクリボン運動」の啓発活動「ゴルフネットワークピンクリボンチャリティ」をおこなっており、2020年で16年目を迎えました。
2020年度は、コロナ禍の影響で例年開催しているレディスダブルスや試打会などのイベントは中止となりましたが、女子プロゴルファーによるピンクリボンスペシャルマッチを開催し、「ゴルフネットワークピンクリボンチャリティ2020」活動で集められた収益金125万3,168円を公益財団法人日本対がん協会に寄付いたしました。

ゴルフネットワークでは、このようなゴルフチャンネルならではのアプローチでピンクリボン運動の啓発活動を推進してまいります。

GOLF NET WORK 「女子プロ×ピンクリボン ゴルフネットワーク スペシャルチャリティーマッチ」の様子

「女子プロ×ピンクリボン ゴルフネットワーク スペシャルチャリティーマッチ」の様子

啓発CMの放送によるピンクリボン運動の推進

「ショップチャンネル」では、お客さまにいつまでも健やかに過ごしてほしいという思いを込めて2005年からピンクリボン運動へ協賛しています。
また、毎年10月をピンクリボン運動強化月間として、ピンクリボン仕様のロゴの掲出や、プロモーションビデオの放送を通じて乳がんの早期発見・診断・治療の大切さをお伝えし続けています。

これからも、お客さまにいつまでも明るく、笑顔あふれる日々を過ごしていただくために、ショップチャンネルはこの運動を応援してまいります。

SHOP CHANNEL 「ショップチャンネル」ピンクリボン啓発プロモーションビデオ

「ショップチャンネル」ピンクリボン啓発プロモーションビデオ

11 住み続けられるまちづくりを震災風化防止活動による社会貢献

震災関連映像作品の制作・配信

J:COMでは、震災の記憶を風化させないこと、復興への思いを被災した方々と共有することを目的に、「震災アーカイブ」と題し2016年から震災に関連する映像作品をお届けしています。
震災から10年が経過する2021年、震災からの学びを次世代に繋ぐ「伝承活動」がより重要となると考え、東北の語り部活動を映像化し、インターネット及びJ:COMオンデマンドでの配信を開始しました。
絶対に忘れてはいけない震災の記憶や教訓を、映像を通じて次世代に伝えることで、地域の防災減災につなげていきます。

※「J:COMの東日本大震災に関する取り組み」の詳細はこちら

陸前高田市で語り部活動をしている 釘子 明さん

陸前高田市で語り部活動をしている 釘子 明さん

17 パートナーシップで目標を達成しようパートナシップを活かした社会貢献

自治体と協力して在宅学習の環境を提供

新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、小・中学校の臨時休業が続き、在宅学習に使用できる端末やインターネット環境の無いご家庭への対応が課題となりました。そこでJ:COM木更津では、2020年6月に木更津市と連携しWi-Fi ルーターとタブレット端末の手配協力を実施。早期に提供できるよう、端末通信環境設定やラベリング作業を局員全員が一丸となって対応しました。

こうした取り組みをきっかけに、J:COM木更津では木更津市と「ICTを活用した地域情報化推進に関する連携協定」を締結。相互に連携しながらICTを活用した地域課題への対応・地域活性化支援を進めています。

自治体と協力して在宅学習の環境を提供

小中学校と連携してスマホ教室を実施

主に関西地区の小中学校を対象にスマホの安全な使い方を伝える教室を開催しています。子どもたちの生活の身近にあるインターネットについて、SNSとの付き合い方やセキュリティの大切さなど、安心安全便利に使う為のコツを伝えています。
インターネットを使うすべての人に、幸せで豊かになれるものとしてお使いいただけるよう、平成19年度(2007年度)から取り組みを開始し、これまでに延べ888回、約86,000人にご参加いただきました。(2020年11月末時点)

J:COMでは、子どもたちをはじめ、インターネットを使うすべての人の情報リテラシー向上に向け、今後も啓発活動に取り組んでまいります。

※活動について詳細はこちら

賢明学院小学校での教室の様子

賢明学院小学校での教室の様子

11 住み続けられるまちづくりを地域に根差した社会貢献

子どもたちを支援するチャリティーイベントを開催

J:COM足立では、2017年から「あだちサンタウォーク」というチャリティイベントを実施しています。全員がサンタクロースの衣装を着て、スタンプラリーや隠れキャラ探しをしたり、通りすがりの人と「メリークリスマス!」の声を掛け合いながら街歩きを楽しむものです。この参加費は、親を亡くした子どもたちや一人で子育てを頑張る親子等を招き、食事やゲームを楽しむ「あだち子ども食堂」に役立てられます。
どんな環境下の子どもたちにも、自分を見守る大人の温かい心が伝わる機会を作りたい。そうした気持ちからこの取り組みが始まりました。

J:COM足立は地元の商工会議所、青年会議所、商店街、社会福祉協議会、大学等と協力し、イベントの実行委員会を組織し子どもたちの貧困問題と向き合ってきました。温かい気持ちのリレーが根付くよう、今後も活動を続けていきます。

※「あだちサンタウォーク」について詳しくはこちら

2019年度イベントの様子

2019年度イベントの様子

地域の子どもたちの下校見守り活動を実施

杉並区荻窪地域で、低学年児童の下校見守り活動を行っています。
荻窪は、ファミリー層の多い住宅地。オフィスの周りでも、学校に通う子どもの姿がよく見られます。荻窪の拠点で働くJ:COM社員が「地域のために、私たちができることは何だろう?」と考えたことが活動のきっかけでした。
警察などによる車のパトロールでは目の届きにくい道を選んで歩き回り、気づいた情報は同校と共有。大人の目による定期的な見回りで、地域の安全・安心につなげています。
J:COMでは、今後も安全な地域づくりに貢献できるよう、活動をおこなっていきます。

地域の子どもたちの下校見守り活動を実施

SDGsへの取り組みについて、動画でも紹介中!

17 パートナーシップで目標を達成しよう地域と共におこなう活動編

11 住み続けられるまちづくりを児童支援編

3 すべての人に健康と福祉をピンクリボン運動編

11 住み続けられるまちづくりを震災風化防止活動編

13 気候変動に具体的な対策をグリーンプログラム編

11 住み続けられるまちづくりを地域貢献編