あたらしいを、あたりまえに

新ブランドメッセージ J:COMは2021年7月1日より
ブランドメッセージを変更しました

あたらしい技術やサービスは、
未来をすこし先に進めてくれる。
そして、そのあたらしい未来がみんなのあたりまえに
なったとき、世界はすこししあわせになれる。
と、J:COMは思うのです。だから、つくりたい。
テレビもネットも関係なく、だれでも自由に見たい
映像と出会えるプラットフォームを。
デジタル時代の安心と快適を支える
ライフサービスを。
あたらしいことが、
むずかしいことではなくなる未来を。
それは、テレビ、通信、電力、ガスなどの
生活サポートで、お客さま一人ひとりとのつながりを
大切にしてきた、
わたしたちができることだと信じているから。
J:COMは、あたらしいワクワクやしあわせを、
みんなの日常にしていきます。

JCOM株式会社とは

ロゴ変遷からみるJCOM株式会社の軌跡

J:COMは、1995年1月に住商と米国のTCI社(現・米国リバティ・グローバルインク)との合弁事業として発足しました。ローマ神話に登場する全知全能の神「ジュピター」は、太陽系最大の惑星「木星」のことでもあり、No.1を目指すという創業時の大きな志のもと、ロゴマークも木星に。国内最大のケーブルテレビ事業者として、業界をリードし常に先進的なサービスを提供し続けていくため、2000年には、当時ケーブルテレビ業界第2位のタイタス・コミュニケーションズを統合し、事業拡大への舵を切りました。
2005年のジャスダック市場への株式上場を機に、ブランド名も「J-COM」から「J:COM」に変更、新ブランド「J:COM」の「:(コロン)」にはふたつのものを繋ぐ、結び付けるという意味を込めました。
大きな転機が訪れたのは2010年。KDDI(株)がジュピターテレコム株を、前述のリバティ社から取得。これにより、KDDIと住友商事が筆頭株主となり、新たな資本、組織体制が生まれることとなりました。その後2013年には上場を廃止。同年12月には、業界第2位のジャパンケーブルネット(JCN)との資本提携を行い、2014年4月に合併、ブランドがJ:COMに統一されました。新生J:COMとして、新たな企業理念「もっと、心に響かせよう。もっと、暮らしを支えよう。明日を、未来を、拓いていこう」を制定、同時にブランドスローガン「もっと、あなたに響くこと」も策定しました。
2021年7月、創業26周年を迎え、お客さまや地域社会にとってより身近な存在を目指し、長年親しまれているブランド名「J:COM」と社名を統一し、「JCOM株式会社」に社名変更、ブランドメッセージも「あたらしいを、あたりまえに」に変更しました。
「あたらしいを、あたりまえに」するために、J:COMは、あたらしいワクワクやしあわせを、みなさまの日常にしていきたいと考えています。

  • 1995年〜

  • 2000年〜

  • 2005年〜

  • 2008年〜

  • 2010年〜

  • 2014年〜2021年6月

J:COMの目指す姿
~ライフサービスプラットフォーマーへ

J:COMは、お客さまの暮らしを支え、生活を豊かにする
ライフサービスプラットフォーマーへと進化を続けていきます。
ケーブル・プラットフォーム事業では、より便利で安全な暮らしの実現に向け、ケーブルテレビ中心であったサービスから通信・電力・ガス・保険・IoTなど同じプラットフォーム内で価値の連鎖を生むように。
メディア・エンタテインメント事業では、映像・映画制作やイベントなどを通じて、良質かつ魅力あふれるコンテンツを最大限楽しめるように。
そして、ケーブルテレビの強みである「地域密着」を活かし、自社のコミュニケーション・メディアや地域のイベント、コミュニティを通して繋がりを深めていきます。
フィジカルとデジタルの両面で、時代やお客さまの変化を先取りしたサービスを提供することで、お客さまに楽しさや感動、快適で安心感のある暮らしをご提供できるよう、J:COMは常にチャレンジを続けます。