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震災アーカイブ 日本ケーブルテレビ連盟・各支部等の制作番組

J:COMでは、震災の記憶を風化させないこと、復興への思いを被災した方々と共有することを目的に、「震災アーカイブ」と題し2015年12月から震災に関連する映像作品を配信しています。
現在、東北のケーブルテレビ会社が制作した作品や、震災をテーマとしたドキュメンタリー作品をインターネットおよびビデオオンデマンド(J:COMオンデマンド)でお届けしています。
J:COMオンデマンドでは有料で番組を視聴することで寄付ができ、集まった番組視聴料はJ:COMが同額を加算し、震災復興支援に関する活動をおこなう団体にお渡ししています。詳しくはこちら
一人でも多くの方に防災・減災について考えるきっかけとしていただくために、本ページでは「震災アーカイブ」シリーズの一部作品を無料公開いたします。

  • ※映像には津波・地震の模様等が記録されています。今後の防災・減災へ役立つと考え、オリジナルのまま配信致します。

『優』生かされた命

(『優』生かされた命 ムービー再生時間:59:07)

震災から9か月の気仙沼で、一人の少女の成長を描きながら、街の復興と人間の葛藤が浮き彫りにされていく未来へ託す物語。
制作著作:日本ケーブルテレビ連盟・映画製作会社「組画」
監督・撮影:北條美穂 監修:河瀬直美
放送:2012年3月

奇跡の一本松

(奇跡の一本松 ムービー再生時間:29:55)

巨大津波に耐え、いつしか「奇跡」と呼ばれた一本の松。この「奇跡の一本松」を守ろうとする皆さんの思いと舞台裏を隣接するケーブルテレビ局ならではの目線で追いかけたドキュメンタリー。
制作著作:遠野テレビ制作
放送:2013年9月

震災特番2019『とびら ~未来へつなげる』

(震災特番2019『とびら ~未来へつなげる』 ムービー再生時間:30:02)

震災を機に新たに生まれた2つの取り組みを紹介。1つ目は、復興支援住宅に暮らす人々の現在と、自治会形成にかける想い。2つ目は「宮城県立多賀城高校災害科学科」の第一期生の想いを紹介。
制作著作:日本ケーブルテレビ連盟 東北支部・宮城県ケーブルテレビ協議会
放送:2019年3月

震災特番2020『明日へつなぐ声 ~ここから伝える~』

(震災特番2020『明日へつなぐ声 ~ここから伝える~』 ムービー再生時間:30:00)

「人」「産業・物産」「物」をキーワードに、3つの地域の取り組みを紹介します。気仙沼市中学生の語り部の活動・石巻市雄勝町の漁村生活体験施設の取り組み・震災遺構に登録された旧荒浜小学校の元校長の思い。
制作著作:日本ケーブルテレビ連盟 東北支部・宮城県ケーブルテレビ協議会
放送:2020年3月

~震災から10年 被災ケーブルテレビ局が伝える~ 今、奏でるメッセージ

(~震災から10年 被災ケーブルテレビ局が伝える~ 今、奏でるメッセージ ムービー再生時間:58:07)

震災の教訓を後世に伝える伝承施設を宮城県出身の2名のシンガーソングライターが訪ねます。10年を迎えた被災地や被災者の思いや言葉を歌詞につむぎ、今を生きる人々の心をつなぐ復興応援ソングを届けます。
制作著作:日本ケーブルテレビ連盟 東北支部・宮城県ケーブルテレビ協議会
放送:2021年3月

震災特番2022 震災の記憶を継ぐ若者たち

(震災特番2022 震災の記憶を継ぐ若者たち ムービー再生時間:53:08)

震災から10年という節目を過ぎ、当時を振り返ることが少なくなりつつある中、次世代を担う若い世代が震災の記憶を継ぐ活動に取り組んでいます。宮城県のケーブルテレビ5社が共同制作で各地域を取材し、若者世代の活動に密着した映像をお届けします。
制作著作:日本ケーブルテレビ連盟 東北支部・宮城県ケーブルテレビ協議会
放送:2022年3月

震災特番2023 南三陸町の復興と これからの歩み

(震災特番2023 南三陸町の復興と これからの歩み ムービー再生時間:1:00:01)

宮城県南三陸町では、ほとんど原型が残っていなかった中心市街地を世界的な建築家 隈研吾氏にグランドデザインを依頼し国内外から注目を集めています。新しい商店街が提供する人気の海鮮グルメ丼や移住者によるワイナリーなど、復興にかける歩みをお届けします。
制作著作:日本ケーブルテレビ連盟 東北支部・宮城県ケーブルテレビ協議会
放送:2023年3月

この他、東北で活動する語り部の方の映像配信もおこなっています。こちらからご覧ください。

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