あたらしいを、あたりまえに J:COM

SDGs達成に向けた活動の発信

SDGメディア・コンパクト加盟社として、SDGsの目標を広くお伝えすることを目指し、J:COM自身やJ:COMが地域の自治体などと行うSDGs達成に向けた活動を発信しています。

食を通じた地域のつながり

「kokoro☆tsunagaru 農園プロジェクト」

J:COM大分は保育園、地元企業とともに大分市内の貸農園で野菜を栽培し、その野菜を園児たち自身が食べることで、食のありがたさを学ぶ機会に繋げています。
さらに、フードバンクを通して子ども食堂などへ寄付を行い、地域の皆さまと食を通じてコミュニティを繋いでいます。

(J:COM CSR活動 | 食を通じた地域のつながり編再生時間:0:30)

オンライン診療

ご自宅のテレビでオンライン診療

使い慣れたご自宅のテレビで利用できる「J:COMオンライン診療」サービスを提供しています。
診察からおくすりの受け取りまで全てご自宅で完結いたします。
操作が不安な方には訪問サポートも行っています。*1
J:COMはサービスを通じ、すべての人が安心して診療を受けられる社会を目指します。

  • *1 訪問サポートは有料オプションです。

(J:COM CSR活動 | オンライン診療編再生時間:0:30)

カーボンニュートラルへの取り組み

J:COMのカーボンニュートラルへの取り組み

J:COMは、脱炭素社会の実現を目指すべく、当社グループ※1の事業活動によるCO2の排出量※2を、2030年度までに実質ゼロとする「2030年度カーボンニュートラル達成」をグループ目標として新たに策定しました。2022年に「2050年度カーボンニュートラル達成」をグループ目標として策定した後、世界的な環境意識のさらなる高まりを受け、脱炭素社会の実現に向けた取り組みをより一層加速すべく、改定いたしました。
現在J:COMグループ全体では、事業活動におけるエネルギー消費により、年間約10万t※3のCO2を排出しています。2030年度カーボンニュートラル達成に向けて、さまざまな取り組みを通じて削減を図ってまいります。

  • ※1.連結子会社を対象とします。
  • ※2.Scope1・2が対象
  • ※3.2022年度 Scope1・2実績

(J:COM CSR活動 | カーボンニュートラル編再生時間:0:30)

きれいな海を子どもたちと守る活動

「きれいな海のまち木更津コンテスト」を主催

J:COM木更津は、地域の皆さまと行う海岸の清掃活動に加え、2016年から「きれいな海のまち木更津コンテスト」を主催しています。
市内の小学校からゴミを減らすためのポスターを募集し、優秀作品は千葉県木更津市で有名な「中の島大橋」がある海の近くに掲示され、マナー向上を呼びかけています。
J:COMは海の豊かさを守るため、今後も地域の皆さまとともに活動していきます。

(J:COM CSR活動 | きれいな海を守る活動編再生時間:0:30)

環境に配慮した「実質再生可能エネルギー100%*1

「グリーンメニュー」で地球にやさしく

J:COMは2022年4月より実質再生可能エネルギー100%*1の「グリーンメニュー(電気サービス)」を提供しています。
J:COMはサービスを通して脱炭素社会の実現に貢献いたします。

  • *1 グリーンメニューは、火力、FIT電気、再生可能エネルギーなどが含まれる電気に、再生可能エネルギー指定の非化石証書を使用することにより実質的に再生可能エネルギー100%、CO2排出量ゼロを実現しています。

(J:COM CSR活動 | グリーンメニュー編再生時間:0:30)

誰もが活躍できる職場の創造

特例子会社ジェイコムハート

J:COMグループでは、企業理念「すべての人を大切にする」のもと、性別・年齢・国籍・経験・技能・ライフスタイルなど、多様な個性や価値観を尊重し、様々な人財がもつ能力を十分に発揮できる環境を目指しています。
ジェイコムハートは障がい者の雇用促進、安定な就労を目的に、2015年に設立。
J:COMグループの全国の局、各センター、事業所など幅広い業務に取り組んでいます。

(J:COM CSR活動 | ジェイコムハート編再生時間:0:30)

J:COM MaaSの取り組み

営業車両の台数削減、将来的には「地域の足」へ

J:COMは、全国で約4,500台の営業車両を有しており、お客さまのご自宅などを訪問しています。
2020年からCO2削減のためミニバンを導入し、従業員がライドシェアを行うことで営業車両の台数半減の削減を目指しています。
将来的には、「子育て世代からシニアの方まで、移動を自由に。」をスローガンとして、新しいモビリティーサービスの実現を目指します。

(J:COM CSR活動 | MaaS編再生時間:0:30)

物流システム改革でCO2削減

2020年度は物流の見直しでCO2*33%削減

J:COMは、2016年度に「放送・通信端末などの物流業務から排出されるCO2を2020年度までに20%削減(2016年度比)」と目標を定めました。配送ルートやトラック積載率の見直しを中心とした走行台数の削減と物流全体の効率化を図り、2020年度は目標を上回る33%の削減を達成いたしました。今後もより一層環境に配慮した取り組みを行ってまいります。

  • *2016年度比

(J:COM CSR活動 | グリーン物流編再生時間:0:30)

防災への取り組み

河川監視カメラ映像をアプリで配信

J:COMは、災害から地域を守るため様々な活動をおこなっています。「リアルタイムの情報を配信し避難に繋げたい」という思いから*1全国70ヶ所以上の河川監視カメラを「ど・ろーかる」アプリを通じて24時間確認することが出来ます。

  • *1 一部カメラは国土交通省提供
  • ※ご利用にかかる通信環境・通信費などは、お客さまのご負担となります。
  • ※ライブカメラはメンテナンス中の場合があります。

(J:COM CSR活動 | 防災への取り組み編(WEB)再生時間:0:30)

映像制作による地域社会貢献

映像による「オレオレ詐欺」防止活動の実施

地域の「オレオレ詐欺」被害を減らすために、J:COM YY船橋習志野では船橋東警察署・地元の方々と共同で注意を呼びかける映像を制作。映像は、警察署や銀行、市役所等で地域の皆さまへの詐欺被害防止の呼びかけに活用されました。
今後とも地域の皆さまと連携し、防犯活動に貢献していきます。

  • ※制作した「オレオレ詐欺」防止動画はこちら

コロナ禍の学生の思い出作りをお手伝い

新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、学校行事の中止や規模縮小など様々なイベントが制限されました。
そこでJ:COM東上・川越では「学生達の思い出作りをお手伝いし笑顔を届けたい」という思いから、地元学生達の写真を使用したPV映像・モザイクアートを制作しプレゼントしました。
J:COMはこれからも身近で地域の支えとなる企業を目指して活動をしていきます。

(J:COM CSR活動 | 地域貢献編再生時間:1:00)

ピンクリボン運動による社会貢献

女子プロゴルファーによるチャリティーマッチなどの開催・支援団体への寄付

「ゴルフネットワーク」では、毎年乳がんの“早期発見・早期診断・早期治療“の大切さを伝える啓発キャンペーン「ピンクリボン運動」の啓発活動「ゴルフネットワークピンクリボンチャリティ」をおこなっており、2020年で16年目を迎えました。
2020年度は、コロナ禍の影響で例年開催しているレディスダブルスや試打会などのイベントは中止となりましたが、女子プロゴルファーによるピンクリボンスペシャルマッチを開催し、「ゴルフネットワークピンクリボンチャリティ2020」活動で集められた収益金125万3,168円を公益財団法人日本対がん協会に寄付いたしました。

ゴルフネットワークでは、このようなゴルフチャンネルならではのアプローチでピンクリボン運動の啓発活動を推進してまいります。

啓発CMの放送によるピンクリボン運動の推進

「ショップチャンネル」では、お客さまにいつまでも健やかに過ごしてほしいという思いを込めて2005年からピンクリボン運動へ協賛しています。
また、毎年10月をピンクリボン運動強化月間として、ピンクリボン仕様のロゴの掲出や、プロモーションビデオの放送を通じて乳がんの早期発見・診断・治療の大切さをお伝えし続けています。

これからも、お客さまにいつまでも明るく、笑顔あふれる日々を過ごしていただくために、ショップチャンネルはこの運動を応援してまいります。

(J:COM CSR活動 | ピンクリボン運動編再生時間:0:30)

震災風化防止活動による社会貢献

震災関連映像作品の制作・配信

J:COMは、震災の記憶を風化させないこと、復興への思いを被災した方々と共有することを目的に、「震災アーカイブ」と題し2016年から震災に関連する映像作品をお届けしています。
震災から10年が経過する2021年、震災からの学びを次世代に繋ぐ「伝承活動」がより重要となると考え、東北の語り部活動を映像化し、インターネット及びJ:COMオンデマンドでの配信を開始しました。
絶対に忘れてはいけない震災の記憶や教訓を、映像を通じて次世代に伝えることで、地域の防災減災につなげていきます。

(J:COM CSR活動 | 震災風化防止への取組編再生時間:0:30)

パートナシップを活かした社会貢献

自治体と協力して在宅学習の環境を提供

新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、小・中学校の臨時休業が続き、在宅学習に使用できる端末やインターネット環境の無いご家庭への対応が課題となりました。そこでJ:COM木更津では、2020年6月に木更津市と連携しWi-Fi ルーターとタブレット端末の手配協力を実施。早期に提供できるよう、端末通信環境設定やラベリング作業を局員全員が一丸となって対応しました。

こうした取り組みをきっかけに、J:COM木更津では木更津市と「ICTを活用した地域情報化推進に関する連携協定」を締結。相互に連携しながらICTを活用した地域課題への対応・地域活性化支援を進めています。

小中学校と連携してスマホ教室を実施

主に関西地区の小中学校を対象にスマホの安全な使い方を伝える教室を開催しています。子どもたちの生活の身近にあるインターネットについて、SNSとの付き合い方やセキュリティの大切さなど、安心安全便利に使う為のコツを伝えています。
インターネットを使うすべての人に、幸せで豊かになれるものとしてお使いいただけるよう、平成19年度(2007年度)から取り組みを開始し、これまでに延べ888回、約86,000人にご参加いただきました。(2020年11月末時点)

J:COMは、子どもたちをはじめ、インターネットを使うすべての人の情報リテラシー向上に向け、今後も啓発活動に取り組んでまいります。

(J:COM CSR活動 | SDGs 地域と共に取り組む編再生時間:0:30)

地域に根差した社会貢献

子どもたちを支援するチャリティーイベントを開催

J:COM足立では、2017年から「あだちサンタウォーク」というチャリティイベントを実施しています。全員がサンタクロースの衣装を着て、スタンプラリーや隠れキャラ探しをしたり、通りすがりの人と「メリークリスマス!」の声を掛け合いながら街歩きを楽しむものです。この参加費は、親を亡くした子どもたちや一人で子育てを頑張る親子等を招き、食事やゲームを楽しむ「あだち子ども食堂」に役立てられます。
どんな環境下の子どもたちにも、自分を見守る大人の温かい心が伝わる機会を作りたい。そうした気持ちからこの取り組みが始まりました。

J:COM足立は地元の商工会議所、青年会議所、商店街、社会福祉協議会、大学等と協力し、イベントの実行委員会を組織し子どもたちの貧困問題と向き合ってきました。温かい気持ちのリレーが根付くよう、今後も活動を続けていきます。

地域の子どもたちの下校見守り活動を実施

杉並区荻窪地域で、低学年児童の下校見守り活動を行っています。
荻窪は、ファミリー層の多い住宅地。オフィスの周りでも、学校に通う子どもの姿がよく見られます。荻窪の拠点で働くJ:COM社員が「地域のために、私たちができることは何だろう?」と考えたことが活動のきっかけでした。
警察などによる車のパトロールでは目の届きにくい道を選んで歩き回り、気づいた情報は同校と共有。大人の目による定期的な見回りで、地域の安全・安心につなげています。
J:COMは、今後も安全な地域づくりに貢献できるよう、活動をおこなっていきます。

(J:COM CSR活動 | SDGs 児童支援編再生時間:0:30)

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